現在、2年前に初めて個人輸入したOREGON社の気象観測装置WMR-100Nを使用していますが、雨量計の調子がいまいち良好でなく、頻繁にリンク切れを起こします。
また、故障した際のバックアップも無いため、円高が続いているので思い切ってまた購入することにしました。
航空便で届いた荷物、今回は成田の税関からの問い合わせも無くスムーズに配送されました。


今回の個人輸入手続きも前回と同じ個人輸入代理店「goopping」を利用しましたので順を追ってみます。
①購入申し込み
●平成23年8月5日(金)にgooppingに注文
今回の気象観測装置「WMR-200A」は、アメリカアマゾンで商品を見つけました。
前回gooppingに登録した籍があるのでそのまま利用できました。
注文画面で、購入希望商品の取り扱いサイト、商品サイトのアドレスを入力して送信
●平成23年8月5日(金)にgooppingに注文
今回の気象観測装置「WMR-200A」は、アメリカアマゾンで商品を見つけました。
前回gooppingに登録した籍があるのでそのまま利用できました。
注文画面で、購入希望商品の取り扱いサイト、商品サイトのアドレスを入力して送信
これだけであとは待つだけです。
幅広テープでグルグル巻きのテープをカッターでやさしくカット、中身はクッション材で見えません。


今回もJCBカードでクレジット払いです。(海外取引のためクレジット取引が心配でしたが、丁度使用していないJCBのカードがありましたのでそれを利用しました。)
気になる今回の費用です。 購入先 Amazon.com 購入品目 ats70409 Oregon Scientific WMR200 Professional Weather Center 販売価格 $253.16 一台 小計(商品合計): $253.16 米国内送料: $0.00 米国内消費税: $0.00 調整欄: $0.00 Amazon.com 合計: $253.16 (精算時1ドル=76.89円でした) 商品代金 \19,465 代理支払い金額の10% \1,947 (gooppingへの購入代理手数料) サービス基本料金 \1,280(gooppingへの購入転送手数料) 国際送料 \11,870 合計: \34,562
という訳で34.562円のクレジット払いとなりました。
(クレジット心配な方は銀行振り込みもあります)
(クレジット心配な方は銀行振り込みもあります)
本日(平成23年8月16日)、佐川急便の配達で無事アメリカから到着しました。
クッション材を取るとWMR-200Aの箱が見えました。


到着時に関税・消費税等500円+代引き手数料315円=合計815円を佐川急便の配達員さんにお支払いしました。
よって、今回の個人輸入に要した経費は、15,912円、商品代金は19,465円、
総合計35,377円でした。
総合計35,377円でした。
箱を取り出して見ました。特に損傷等はありません。ホッ!


経費は、国際送料が航空便を利用するので一番高いようです。(重さと大きさで送料が決まるそうです。)
箱の中身を取り出しました。日本の製品のように発泡スチロールは使用していません。

細かい部品がいっぱい詰まっています。

細かい部品がいっぱい詰まっています。
今回は、現在使用中のWMR-100Nの観測装置との互換性がありますので、ディスプレイ本体のみ使用してみます。WMR-100Nのディスプレイと並べてみました。


これが、WMR200Aのディスプレイです。


アンテナが着いているので感度は良さそうです。WMR-100Nは前面と底面に操作ボタンがついていましたが、このディスプレイはどこを見ても操作ボタンがありません。
そうそう、WMR-200とWMR200Aの違いですが、説明書がすべて外国語で書かれているので(当然ですが)良くわかりませんが、電池ボックス内にある「EU/UKスライドスイッチ」が付いているのがWMR-200、付いていないのがWMR-200Aということのみわかりました。
話がそれましたが、表示を変更する操作ボタンがないのでリモコンでもあるのかと思い箱の中も説明書の付属品欄も見てみましたがそれらしきものは見当たらず、もしかしたら、はやりのタッチ式パネルと思ってディスプレイをつついてみたら画像に変化がありました。
タッチ式パネルだったんですね。温度の単位や気圧の単位、メートル・インチの切り替えなどはタッチパネルでWMR100Nより簡単に操作できました。
タッチ式パネルだったんですね。温度の単位や気圧の単位、メートル・インチの切り替えなどはタッチパネルでWMR100Nより簡単に操作できました。
使用感はしばらく使用してからということで、今回の紹介はここまで。
(気圧、温度、湿度、風向、風速、雨量計はWMR-100Nのもので使用できています。WMR-100Nで調子の悪い雨量計も正常に働きました。先ほどの雷雨の雨量は11.6mm、200m離れている群馬県滝沢雨量観測所の雨量は13mmで1mm程度の差がありました。)
参考になればうれしいです。
何かご質問があるようでしたらコメントに入れてください。