秒読み開始 私も地デジ難民に | ふるさとの空 都会の空

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 いよいよ明後日正午にアナログ放送のテレビ放送が終了し見られなくなります。私が愛用していた小型白黒テレビも最近スイッチを入れていないので故障してしまったかな?故障していなくても映らなくなってしまいますね。空いた周波数帯はいろいろな用途に使うようですが。

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 せめて、VHFのローバンド(1~3ch)位は残しておいてほしかったですね。テレビは1chが6MHzも周波数の幅があるので使用効率が大変悪いのですが、デジタルに全面的に頼るのもよくないような気がします。
 ラジオを組み立てたことがある人ならわかると思いますが、デジタルは故障した場合個人で修理することは無理です。この点、アナログはある程度修理ができます。

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 デジタルの良いところばかり並べられていますが、現在のデジタル放送は送信時間と受信時間がデジタル処理に約2~3秒を要するため、緊急地震速報はほとんど意味をなさないと思います。本当に情報がほしいのは震源地付近であるにもかかわらず、2~3秒のタイムラグがあるため、ほとんど揺れてから警報が届くといった現象が出ているのではないでしょうか。

 最近、テレビで時報がならないのはこのためでもあるように思っています。最近テレビで時報を聞いたことがありますか?


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 前置きが長くなりました。

 私の乗っている車も古くなりまして8年も乗っています。購入した時は8年後なんてまだまだ先と思っていましたのでアナログテレビのカーナビにしました。当時はまだデジタルは高価でとても手が出ませんでした。

 そうなんです、車のテレビがアナログ対応なんです。明後日からはどうしようか?デジタルチューナーを付けるのが一番良いのかなとも思うのですが、そんなに車でテレビは見ないのでしばらくはほっときます。

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 一つだけ○i○iさんの大得意の盗撮テレビが映りやすくなるのではないかと思っています。UHFの13~15chを使用したワイアレスビデオカメラが店内に設置したお店とかあります。こうした漏れ電波が受信しやすくなるんではないかと思いますので、このようなカメラを設置している方がおりましたら(いるわけないかな?)注意してくださいませ。

 長々書きましたが、車のテレビがアナログでした。 ← ここだけが重点項目!


 まだまだ乗り続けます。アナログテレビ搭載自家用車。


◆ここで一句

  まだ見てる、勝手に電波、止めないで!



  これを機に テレビは止めて ラジオ派に

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(使用した写真は、群馬県渋川市伊香保町のまちの駅で開催されている群馬デストネーションキャンペーン関連の「どろんこ廣習作品展」約320点の中からいくつか紹介しました。)