今日(6月18日)は、知り合いの方のお知り合いの方々が、東京方面からやってきましあ。あいにくの雨で少し残念!
でも雨の日の福増寺は新鮮に感じました。
でも雨の日の福増寺は新鮮に感じました。
16時ちょっと前、渋川市にあるJR上越線敷島駅に御一行様が到着。雨降りでなければ歩いて福増寺まで行く予定でしたが、雨足が強くなったこともあり、乗用車3台で移動開始
福増寺は東国花の寺100選にも選ばれています
早速、山道から雨の福増寺の散策です。亀甲模様の石畳で解説を受ける方達

福増寺の山門です


福増寺の山門です

山門を抜けて、5年前京都の高台寺の専属庭師「北山安夫」さんが手がけた桜などの説明を受ける散策人達


えもいわれぬ○○○のお庭 非思量庭左半分


こちらは右半分


書院



散策中


まんまるお月のお庭にある龍珠塊


福増寺の次に赤城町津久田にある赤井神社を訪問
ここでは渋川市の重要文化財に指定されている神社本殿の彫刻師「関口文次郎(1731-1807年)」の彫刻を見て回りました



彫刻師 関口文次郎の手がけた彫刻は、武州妻沼聖天宮本殿、日光東照宮の修繕、秩父三峰神社、高崎市山名八幡宮、榛名神社、桐生市天満宮、長野県伊那市長谷の熱田神社などがありほとんど国指定の重要文化財となっています。


時間の都合で一時間程度しか回れませんでしたが、最後はJR敷島駅前の赤城田舎まんじゅうでおなじみの荒井商店でしばし休憩


この後ご一行は、車で30分程度で行ける伊香保温泉へ。夕食後、再び赤城町に戻り宮田のほたる祭りの見学となりました
雨でしたけど楽しめたでしょうか
お疲れさまでした
*ご案内は「赤城町ふるさとガイドの会」会長が行いました