2011年看護の日イベント ~渋川総合病院~  群馬県渋川市 | ふるさとの空 都会の空

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 毎年5月12日は「看護の日」

 近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に「看護の日」が制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

 そして、12日を含む週の日曜日から土曜日までが「看護週間」です。

 「看護の日」制定の趣旨は、21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要となるため、こうした心を老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるようにしたいということです。

 市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動がきっかけとなり、旧厚生省により、「看護の日」として1,990年に制定されました。

 「看護の日」のメインテーマは「看護の心をみんなの心に」。気軽に看護にふれていただける楽しい行事が、全国各地で行われているそうです。

 群馬県渋川市にある渋川総合病院でも、5月20日(金)に看護の日のイベントとして血圧、体脂肪、握力、骨密度測定などが行われ、市民の方々が大勢訪れました。

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 毎年、この日を楽しみにしている方も多く、毎年来院者も増えているようです。特に骨密度測定は人気が高いですね。

 もう一つ、楽しみなのは一般食堂を会場にした催し物です。毎年、歌や健康落語、バンド演奏などが開催されましたが、今年はデジタルホーン演奏会でした。

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 群馬県警音楽隊OBのデジタルホーン奏者、倉林良光さんと、前橋市で飲食店を経営するギター弾き語りのMaMa(本名・浦野ゆり子)さん、もう一人お手製のボンゴパーカッションの方(お名前が確認できませんでした)の3人でいろいろなジャンルの音楽や歌を披露してくださいました。

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 倉林さんは、1985年8月の日航機墜落事故時、警察官として捜索活動に携わった。毎年、月命日に慰霊演奏をしていたデジタルホーン奏者が亡くなり、その遺志を継ぎ、2009年11月から慰霊演奏をしているそうです。
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 ボーカル・ギターのMaMaさん
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 パーカッションのボーカルさん、お名前を確認できなくて申し訳ございませんでした。
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 (後ほどお名前がわかりましたら訂正させていただきます)

 会場には、入院患者さんやイベントに来られた方など50人以上の方で満員、知っている歌などは一緒に口ずさんだりして楽しいひとときを過ごすことができました。
 本日は、倉林さん達には大変お世話になりました。ますますのご活躍を願っております。ありがとうございました。


 最後になりましたが、渋川総合病院の職員の有志で結成しているプラモデル愛好会の作品が展示してあります。今回は自衛隊所有のジェット戦闘機のプラモデルを中心に15機展示されています。
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 プラモデルは今しばらく外来待合室に展示されていると思いますので、ご興味のある方でお近くに 来られた時は是非ともご覧ください。


 また今回は、地元テレビ放送局の群馬テレビの取材も入り、アナウンサーの斉藤尚子さんも来院取材してくださいました。今夕18時からのGTVニュースの中でさっそく放映されました。