福増寺夜桜が上毛新聞に載りました | ふるさとの空 都会の空

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 今日の上毛新聞に福増寺の夜桜の紹介記事が掲載されました。宣伝効果は抜群で、昨夜の4人の拝観者とは大違い。

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 今夜は、20人位の方々が拝観されました。遠くは伊勢崎方面からもおいでになり夜なのに大変ありがたいことです。

 この松、「山門の羅漢松」と呼ばれ、グリーンのライトで照らされているのでより一層、「羅漢様現瑞(らかんさまげんずい)」のお姿に見えそうです。 
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 この鐘楼も地震の時に大きく揺れたそうです。
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 福増寺の夜桜は明晩(4月20日)までは日没から夜9時頃まで行われます。ご住職にお聞きしたところ、明後日以降は桜の状況をみて行うかどうか決めるとのことです。鐘楼と山門の間の樹齢100年ともいわれているソメイヨシノは既に散り始めておりますが、明晩が今季の見納めとなりますでしょうか。

 平日ですが、お時間のある方はお出かけくださいませ。