平成23年4月2日に赤城姫の森「モロコシ山」に出かけましたが、積雪が多くて中腹で登山を断念。引き返して下山したのは2週間前のことでした。今週後半は暖かい日が続いたため、雪融けも進んだと思ったこと。山に設置してある温度測定用のセンサーの記録が週末で終わってしまうこと。金曜日の午後、時間が取れたことなどで、15日に温度センサーの交換に出かけてきました。
4月2日には3分の2が雪で覆われていた赤城キャンプ場の駐車場も既に積雪なし


展望の丘付近の林道からの鈴ヶ岳


今回も水飲み場から登りました。ここも積雪なし。


南雲小学校のドングリの森もすっかり雪が融けていました。




山登りが始まる北斜面も積雪なし


炭焼き釜の天井の落下は拡大していました。(上手に石が組んであり芸術的です)


雪に埋もれていた階段跡もこのとおりいつもの使えない階段に戻りました。


枯れた山アジサイや


イヌブナの枯葉(だと思います)


南雲小学校の児童の皆さんが作成した保護を呼び掛ける看板を見ながら中腹まで積雪なしで登ってこられました。


枯葉の上には、栗のイガが落ちていて裸足では登れませんね。


そうこうしているうちに頂上下の平らな所まで登って来ました。温度センサーを2個交換して頂上を目指します。
ここから一気に頂上まで登ります。


約15分で頂上に着きました。温度センサー1個交換し今日の任務終了です。


あとは無事に下山するだけです。東側の急階段を下りるコースで帰りました。途中、北斜面の一部でまだ残雪がありました。


でも、枯葉の下からはカタクリの葉も出てきていました。


一つ気になったのは、煙草の吸殻があちこちに落ちていたこと。 誰?


赤城姫の森の様子は上記のとおりでしたが、少しは状況が伝わりましたでしょうか。その他気付いたことです。
・雪解けが終わり山の地表面は枯葉が覆っています。北斜面を中心に枯葉の下はまだ凍っていました。
・モロコシ山頂の地中温度は0.8℃でした。
・山頂の気温は18℃(15時)
・山頂の冬期間の最低気温は-11℃(温度センサーの最低気温は-12℃でした。)
・渋川市教育委員会の保護を呼び掛ける看板が新しく設置してありました。
・イノシシの荒らした後がほとんどありませんでした。
・けもの道も目立ちませんでした。
・ウサギやシカなどのフンも目立ちませんでした。
・全体的にひっそりしていました。(あたりまえですが)
・枯葉の下からスミレ、ユリワサビなどの植物が出ています。
・スギ林から花粉が飛散しているのが確認できました。(今日は花粉症状が最悪で頭痛までしてます)
・春先の煙草の投げ捨ては山火事の元です。山に入ったら是非禁煙にしてください。
・モロコシ山頂の地中温度は0.8℃でした。
・山頂の気温は18℃(15時)
・山頂の冬期間の最低気温は-11℃(温度センサーの最低気温は-12℃でした。)
・渋川市教育委員会の保護を呼び掛ける看板が新しく設置してありました。
・イノシシの荒らした後がほとんどありませんでした。
・けもの道も目立ちませんでした。
・ウサギやシカなどのフンも目立ちませんでした。
・全体的にひっそりしていました。(あたりまえですが)
・枯葉の下からスミレ、ユリワサビなどの植物が出ています。
・スギ林から花粉が飛散しているのが確認できました。(今日は花粉症状が最悪で頭痛までしてます)
・春先の煙草の投げ捨ては山火事の元です。山に入ったら是非禁煙にしてください。
◇今日、出会ったチョウたちです。
クジャクチョウ


シータテハ?


ルリタテハ


このほかに、ミヤマセセリも飛んでいましたが写真撮れませんでした。
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さて、赤城山に生息するヒメギフチョウ「赤城姫」の観察会が5月4日(水・祝)に「赤城姫を愛する集まり」の主催で開催されます。
ゴールデンウィーク中ですのでいろいろとご予定があるでしょうが、お時間の空いている方で、ヒメギフチョウを見たい方はもちろん、山の散策、山野草、探鳥など楽しみたい方はどなたでも参加自由です。
午前9時に赤城キャンプ場に集合してください。赤城キャンプ場は、関越高速道赤城インターチェンジから車で30分位です。深山地区まで道路は広いですが、深山地区から片道1車線の林道を5km位走ります。
午前9時に赤城キャンプ場に集合してください。赤城キャンプ場は、関越高速道赤城インターチェンジから車で30分位です。深山地区まで道路は広いですが、深山地区から片道1車線の林道を5km位走ります。
★注意事項などはとりあえず昨年のお知らせ を参考にしてください。また直前になりましたらお知らせしようと思います。