H23.04.04(月) 赤城町から見た榛名山系+花粉光環 | ふるさとの空 都会の空

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 今日も一日良い天気で花粉症日和でしたね。赤城町の自宅の朝の最低気温は-0.6℃、氷も5mm程の厚さになりました。日中の最高気温は、午前10時頃11℃でそれから10℃位で気温は上がりませんでした。

 このふきのとうはちょっと変わっているようないないような
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 送電線の鉄塔も並んできました。(雪山は本白根山)
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 お隣の桜の蕾、まだまだです。
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 こちらは、渋川市内にある勤務先にあるソメイヨシノです。あと2~3日でしょうか。
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 さて、昨日の記事で花粉光環の話題を書きました。そこで、今日実際に夕日をご覧になった方もいるかもしれませんね。今日は空気がとても澄んでいて、日の入りまで眩しくて直視できない状況でした。
 やはり、日没直後でないと目を傷めてしまいそうでした。

 今日の日没直後の光環です。昨日よりも環がはっきりしていないような感じでした。
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 で、夕方のことしか言っていませんでしたが、実は日中も注意して見ると見られるんです。昼休みにいつものようにカップコーヒーを自動販売機で買って外で赤城山の山並みをチェック。南斜面の雪がほとんど消えたように見えるようになりました。

 そのあと、青白い透き通った断層雲が出ていないかチェック。(確認できませんでした。)太陽に手をかざして見るとなんと花粉光環が出現しているではないですか。うまく写るか心配でしたが、一応写っていましたので紹介しておきます。
 
 花粉光環は、太陽の周りにできる小さい虹の環です。眩しいので直接見ると目を傷めてしまいます。太陽にレンズを向ける時は前に何か物体をおき太陽を隠す必要がありますが適当なものが無いので大変です。

 (今回は大きな画像で見られるようにしました。右下に+マークが付いていたらクリックしてください)
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 今日は、いろいろな物を陰にして撮影してみました。上の写真は、街灯の柱、下の写真は丸い街灯です。
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 これは、貯水槽の水道管越し 
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 やっぱり、屋根の三角が一番かな?(レンズにゴミが付いていたようです。)
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(画像は縮小時に鮮やか設定にしたので虹の光環が鮮やかになりました。貯水槽の水道管越しは通常に画像縮小処理しました。)

 明日も比較的強い風が吹いて花粉が飛散しているようでしたら見られると思います。

 ただし、見るときは太陽を直視することは絶対に避けてください。日の丸の先に付ける球など越しに見ると良いかもしれません。

 この時期にしか見られない花粉光環を是非ご覧ください。見えた時は感動すると思います。

 明日の朝は今朝よりも冷え込みが厳しそうです。鉢物などしまい忘れないように。


 くどいようですが、目を傷めないよう太陽を直視しないでください。


 それではまた明日 

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(子持の眠り姫)