H23.03.21(月)春分の日 赤城町から見た榛名山系 | ふるさとの空 都会の空

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 今日は一日中雨が降ったり止んだりのお天気。昨日の夕方から仕事だったため、今日お昼前に帰宅しいつもの撮影でした。

 小雨でしたが、あまり雨に濡れたくないので急いで撮影しました。

 一度つぼみを全部鳥に食べられてしまった白のクロッカスには網のかごをかぶせておいたため、そのあと出てきたつぼみが開きました。
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 今朝のクリスマスローズの花を見ながらの雑感です。

 昨日から、東よりの風のため、渋川市周辺の大気中の放射能の数値もいくらが上がったのではないかと思いますが、現状では健康被害は心配しなくてもよい数値のようです。でも、なるべくなら屋内にいた方がよいんでしょうね。特に妊婦さんや子供さんたちは大人と比べて影響があるということです。

 放射能(線)については正確な情報が出ていても、その単位によって1時間値、年間被ばく量、1回被ばく量とか複雑で、よく理解していないと、ちょっとした噂などでパニックを起こしてしまうこともあるようです。いろいろな情報がネット社会でも飛び回っているので、皆さんも惑わされないように、正確な情報を選択する技を身につけてください。

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 という私はもう若くないので、放射能の影響で10年以上後に現れる確率の高い甲状腺異常のことより、今はスギ花粉が問題です。車の屋根やベランダが黄色くなるほど飛んでいます。

 以前にも書きましたが、大地震に襲われた時、榛名山麓の杉の木が地震で揺さぶられ、大量のスギ花粉が飛散し、スギ林全体が花粉で煙に覆われたように見えました。

 私の場合は、今日みたいな雨降りの日に症状が悪化します。昨日から目がかゆくて涙目、くしゃみ、涙のような鼻水に悩まされています。

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 それから、街に目を向けると、相変わらずガソリンの給油渋滞がすごいですね。ガソリンが無いので遠出を控えているんでしょうが、お天気の悪いのも手伝って高速道路は交通量は少なめ、渋川市にある日本シャンソン館なども駐車場がガラガラでした。観光地はどこも開店休業の状態だったんでしょうね。

 そして、また明日から計画停電が始まりますね。外出中の停電に備えて、現在は気象観測装置のパソコンの電源を仕事に出かける時に切っていますので日々の記録ができていません。最高気温、最低気温、降雨量など欠測状態となっています。

 そうそう、東日本大地震のことで忘れられていますが、第35回気象予報士試験の合格発表が地震のあった日の3月11日(金)にありました。

 気象業務支援センターの統計によりますと、今回の受験申込者数は5,015人、受験者数4,330人、合格者数244人、合格率は5.6%でした。1回目から35回目までの合計は、総受験者数140,278人、合格者数8,299人、合格率5.9%となっています。

 3月12日付新聞では、今回の群馬県の合格者ですが、3人の方の氏名が掲載されておりました。合格された方々は、合格の喜びも地震のことで他人ごとではなくなってしまい、複雑な気持ちかもしれませんが、難関を突破したことは素直に喜んでください。合格おめでとうございました。