H23.03.18(金) 赤城町から見た榛名山系+雪が薄らと降りました+愚痴 | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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 東日本大地震から一週間、地震当日の夜のブログでは「夜が明けて明るくなると、想像を超えるような被害と犠牲者の概要がわかってくると思います。」と書き込みましたが、既に6,500人を超える方々が犠牲になり、まだ、10,000人以上の方々が見つからないでいます。東京電力の計画停電の影響で、信号機が止まり、この影響で交通事故も発生し亡くなられた方もいると報じられています。まさにその通りとなってしまいました。
 その計画停電、私の地区は1グループ、今朝は午前7時から10時までの3時間で、6時30分から停電の準備のため早朝出勤でした。

 今朝は赤城町の自宅付近でも薄らと雪化粧。最低気温も-2.9℃と寒い朝になりました。
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 車のフロントガラスや屋根に薄らと積もってました。
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 路面にも所々積もっていました。
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 この計画停電、昨日は2回あり、合計6時間の停電でした。一日24時間の4分の1が停電です。勤務時間は8時間、電気が来ないのでとても仕事になりません。オール電化の時代、こんなことでいいんでしょうか?と言ったところで、被災地のことを考えればどうにもなりませんが。道路1本を隔てて片や真っ暗、反対側は煌々と灯りをつけて営業している商店などを見ると不公平感は否めません。

 今夜の月です。
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 しばらくは、不自由な生活が続きそうですが、頑張りましょうとしか言いようがありません。プロ野球開幕、セリーグは予定通り行われるようですが、計画停電で交差点の信号機は消えて事故が多発し、病院や介護施設などは医療機器が使用できず患者さんは命の危機と背中合わせでいます。こうした状況をどうしたらわかってもらえるでしょうか。

 プロ野球も立派な営業活動ですから中止することは倒産に等しいことになりますので、開幕以降は中部日本以西で試合は行うことで、せめて計画停電期間中は絶対に関東地方で行わないでほしいと思うのは我儘な考えでしょうか。

(プロ野球を例にあげてしまいましたが、要は計画停電地域外の方々に照明を半分にし、暖房を少し我慢するなど、是非とも節電に協力してほしいと言いたいだけです。)