H23.03.12(土) 赤城町から見た榛名山系  | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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 何事もなかったように静かな夜が明けました。うとうとと熟睡できなかった夜でしたが、午前3時59分には長野県北部・中越地方を震源とする地震が発生し、赤城町の自宅でも体感震度4くらいを感じて目が覚めました。

 今朝は快晴。草津白根山方面も綺麗に見えています。新設の鉄塔も増えてきました。
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 庭では水仙がつぼみをつけて、一部では咲き始めました。
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 普段見掛けない赤いヘリコプター、北に向かって飛んで行きました。
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 今日気がつきました。時計落下危機一髪!
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 日本では大地震で危機状態の中、大混乱しているというのに、今日も空ではケムトレイル散布?のため飛行機雲が東へ西へ飛び交っています。

 西に向かうジェット機 
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 東へ向かうジェット機
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(飛行機雲と書くと→ちょっとお邪魔します。これは飛行機雲ではなくケムトレイルという・・・と書き込まれることが多いので先に書きました。こんな日本の状況でもケムトレイルを撒く意味があるのか知りたいところです。もっとも、日本ではなくもっと東の国に影響を及ぼすのならわかりますが。)

 ということで、このブログの読者の方で「ケムトレイル」という言葉を初めて聞いた方がいらっしゃいましたら、こういう考えを持っている方もいるんだということを知っておいてください。
 (私は、これらの雲は普通の飛行機雲と思っていますので誤解のないようにね。)


 もうひとつ、この写真は平成22年10月7日の朝の日の出
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 こちらは今朝の日の出の頃の写真です。
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 半年の違いで、気象条件の違いがありますが、大地震の半年前と大地震直後の写真を見比べて何か違わないか見ているところです。


 昨日も書きましたが、一夜明けて被害の状況も刻々と入っています。南三陸町では17,000人の人口のうち、7000人しか連絡が取れず、10,000人の方が連絡が取れないとのことです。既に1,000人以上の方が犠牲になっているようです。亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。


 今夜も余震等が続きそうです。すぐに避難できるように準備して寝るのも一つの方法です。群馬県地方の明日は晴れの予報です。