H23.03.11(金) 赤城町から見た榛名山系 大地震 余震で不安な夜です | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

イメージ 1
 群馬県渋川市赤城町に設置してある地震計では震度5強を記録しました。私は仕事中で渋川市内の職場にいましたが、大きな揺れでみんな怖い思いをしたようです。
 今朝も快晴で、地震の予兆は全然感じられませんでした。

 まさか、今日、こんな状況になるとだれもが思わなかったと思います。日頃から地震についての対応を呼びかけてきましたが、あまりにも突然でしたね。

 でも予知ダスさんのブログでは、先日の地震の記事で、さらに大きな地震がありそうだと書き込んでいました。

 この情報を読んでいましたので、「来てしまったと」思ったのは言うまでもありません。

イメージ 2

 地震発生時、榛名山の麓のスギ林が一斉に地震で木が揺さぶれたようで、スギ花粉が舞い立ちました。この様子は、霧が立ち込めたような、煙が滞留しているようというような感じでした。写真に撮影出来なかったのすが、この光景は忘れないと思います。

 赤城町の自宅では、地震とほぼ同時に停電となったようで、気象観測装置のデーターもパソコンの電源が落ちて、14時38分から記録が途絶えてしまっていました。
イメージ 3
 このデータの気温と湿度の線が交差する直前で切れました。気圧は最低気圧からちょっと上がった時です。

 テレビから流れてくる津波の映像は、ものすごく辛いものがあります。被災された方々にも、楽しい週末が待っていたはずなのに、こんなことになってしまって、自然の脅威はどうしても避けられないものですがとても残念です。
 これから起こりうる、関東、東海沖、東南海地震などに今回の経験が生かせるようにすることで、被害が少しでも減らせることができるならなによりです。

 夜が明けて明るくなると、想像を超えるような被害と犠牲者の概要がわかってくると思います。不幸にして亡くなられた方にはご冥福をお祈りいたします。

 今夜も含めてしばらくは余震が多発しそうなので不安な日々が続きそうですが、大きな揺れが来ても落ち着いて行動ができるようにしてください。