H23.03.05(土)赤城町から見た榛名山系+「赤城姫 早春に舞う」の新聞記事 | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

イメージ 1
 朝の冷え込みも東風のせいか、-1.8℃を未明に記録した後、-1℃前後が朝まで続きました。日中は風が冷たく10℃まで上がらなかったようです。雲一つ無い青空でしたので、今朝は富士山の見える場所では富士山が見えたのではないかと思います。

 榛名山系東麓の標高400~600m付近に点々と見える建物がありますが、榛名病院や榛名養護学校、福祉施設などだと思います。
イメージ 2

 家の庭にもふきのとうが顔を出していました。
イメージ 3


 昨日付(平成23年3月4日)の上毛新聞で紹介されていた記事(←クリック) から

 群馬県吾妻郡嬬恋村出身で千葉県市川市のNPO法人自然観察大学副学長、唐沢孝一さんが、群馬県の天然記念物に指定されているヒメギフチョウの保護に取り組む渋川市の南雲小(高橋誠校長)に、本人が撮影した写真と文で構成された「赤城姫 早春に舞う ~ヒメギフチョウを守る小学校~」の本を贈られた記事です。

 送られた本の表紙
イメージ 4
 赤城山のヒメギフチョウ「赤城姫」のことがこれ1冊で良くわかるとても良い冊子です。

 なお、この本を「赤城ふるさとガイドの会」会長の角田さんから、赤城町津久田にあります野菜レストラン「アウル」に1冊ご提供いただきましたので、アウルにお出かけの際は、コーヒーを飲みながら是非ともご覧くださいませ。