大寒を過ぎて今が一番寒い時期、観光も寒い時期は出かけるのも億劫になりがちです。しかし、朝の関越道は下り線が混雑、自宅近くの関越道は登坂車線付きの上り坂で、朝は車の走行音がゴーっと聞こえてきます。まあ、この走行車は渋川市を騒音だけ残して通過してしまう、スキー場に向かう方達がほとんどですね。
そういう方たちも帰りは赤城インターで降りてちょっと寄り道すれば、たちまち「いちごの世界」へ。お土産にいちごを買えば、車の中にいちごの香りが漂います。
そういう方たちも帰りは赤城インターで降りてちょっと寄り道すれば、たちまち「いちごの世界」へ。お土産にいちごを買えば、車の中にいちごの香りが漂います。
今は「やよいひめ」が最盛期。


群馬県渋川市赤城町樽地区には現在4軒のいちご狩りができるいちご園があります。
大畠陽一郎いちご園の販売ショップ


南隣には原田いちご園があります。また、県道を挟んだ東側には須田いちご園、少し北側に大畠いちご園があります。
榛名山を背景にいちごハウスが連なります。


こちらは子持山を背景にいちごハウス。


小野子山の「子持の眠り姫」はここからも顔が見られます。


いちご園は夜照明をあてて栽培しているようです。夜はいちごハウスがいっぱいあるのがわかります。


いちご園の情報は、各店のホームページで
土日祝日は、混雑しますので午前中のお出かけがおすすめです。入園料等は各園のHPでご確認下さい。 伊香保温泉から自家用車で30分位です。渋川駅から路線バス(深山行き)が出ていますが本数が少ないので注意してください。