宮田山不動寺 宮田石造不動尊大祭典

群馬県渋川市赤城町宮田地内に「宮田のお不動様」と呼ばれている国の重要文化財に指定されています「石造不動明王」があります。このお不動様の縁日が毎年1月28日に開かれ、年一回の一般御開帳で御尊像を拝観できます。
「宮田のお不動様」と呼ばれる「石造不動明王像」は国の重要文化財に指定されています。 墨書によると鎌倉時代にあたる1251年に、院隆、院悦両仏師によってつくられました。 一目諦視の忿怒の相で、右手に智剣、左手に羂索をもったほぼ等身大の造像です。 力強いながらも温厚な雰囲気をただよわせており、優美で重厚な鎌倉期の特徴がうかがえます。 「お不動様」は、悪魔を降伏させ、行者を護り、知恵と長寿をさずけてくれるという不動明王として、 多くの信仰を集めました。現在は不動寺境内の絶壁の洞穴に安置され、年に一度1月28日の縁日に拝むことができます。
★縁日の詳細
○日時 平成23年1月28日(金) 午前10時~午後4時
○内容
・石造不動明王の拝観
・大般若転読祈祷奉修(開運・厄除、病気・交通・進学・農産・家内・商売)
・参拝沿道、境内にだるま市、露天が数軒出ます。
・石造不動明王の拝観
・大般若転読祈祷奉修(開運・厄除、病気・交通・進学・農産・家内・商売)
・参拝沿道、境内にだるま市、露天が数軒出ます。