昔から小正月の行事として行なわれている「どんど焼き」、昭和から平成にかけて一時中断されていた地区が多かったようですが、最近はほとんどの地区で、自治会や子供育成会が中心となって復活しています。
私の住んでいる地区は、今年は、1月15日に行なわれるので昨夜まで写真撮影は予定しておりませんでしたが、「赤城ふるさとガイドの会」の会長さんから昨夜22時過ぎにメールがあり、樽地区、宮田地区で今日(10日)にどんど焼きがあるとのことで、急遽取材に出かけることになりました。
今日、撮影できたどんど焼きは3ヶ所、「榛名山を背景」に撮影した写真を中心にご紹介します。
◆上三原田地区のどんど焼き
三原田地区でも朝9時点火でどんど焼きがあるらしかったので9時10分前に家を出て場所を探しましたが、三原田団地は10時点火のようでまだ人が集まっていなかったため、別の場所を探した結果、上三原田地区の道祖神を発見、写真を撮らせていただきました。(三原田地区もちょっと離れた場所で9時から行なわれました。)


◆樽地区のどんど焼き
上三原田のどんど焼きを撮影し、次は9時30分点火予定の樽地区です。樽地区は利根川の河川敷近くの平地で行なわれました。ここは利根川沿いに桜並木があり、津久田の福増寺と同じく満開の時期にはとても綺麗なお花見ができると思います。ふるさとあかぎの赤城町百景として登録しておきたい場所です。


◆宮田地区のどんど焼き
樽地区の次に向かったのが、『宮田ほたるの里』で知られている宮田地区のどんど焼きです。毎年行なわれていた場所に行きましたが、道祖神の影も形も見つからない状態。今年は国の重要文化財で知られる宮田不動尊(宮田のお不動さま)の近くとの情報を得て無事に現地に辿り着きました。
点火前に体を暖めてと役員の方に勧められ、いつもご馳走になっている豚汁を今年もご馳走になってきました。
点火前に体を暖めてと役員の方に勧められ、いつもご馳走になっている豚汁を今年もご馳走になってきました。
ごちそうさまでした! 消防団の消防車が到着。飛び火の延焼を防ぐため付近の枯れ草に水を撒いて準備完了です。


背景に見える山は子持山です。
ここも榛名山を背景にロケーションが良いのできっと良い写真が撮影できると思います。


今年一年のブログを見に来てくださる方とご家族の方、自分と家族の健康、そして平和な世の中を祈った一日となりました。

どんど焼きに祈りを込めて ~一年を無事に過ごせますように~
あらためて、今年一年をどうぞよろしくお願い申し上げます。