H22.1.25(月) 赤城町から見た榛名山系+ISS光跡 | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

イメージ 1
 月曜日です。今朝は自宅の外の温度計は氷点下2℃となりました。

 朝焼け雲が綺麗な朝でした。
イメージ 2

 さて、一昨日から撮影に挑戦しているISS(国際衛星ステーション)の光跡の撮影です。

 今日は午後から雲り空となり見られないかと思っていましたが日没前後には再び晴れたので17時40分頃から休憩して撮影の準備をしました。

 本日の出現予定時間はは夕方17時51分から約4分間。予定していた時間より1分以上遅れていたような感じの出現でした。

 出現予定時刻の51分頃、西から東北東に光跡を描いた流星が見えました。こちらは一瞬の出来事でしたので撮影する間もなく雲の中に消えてしまいました。

 今日は、18~200mmのズームレンズをつけていたので少し大きく撮れました。
イメージ 3

イメージ 4
 (クリックすると大きくなります。)

 露出などに課題がのこりましたが、何とか写っているので「よし」としましょ。



◆現在、ISS(International Space Station=国際宇宙ステーション)には、野口宇宙飛行士が5月頃までの予定で長期滞在中です。この国際宇宙ステーションはアメリカ、ロシア、日本、カナダ及び欧州宇宙機関 (ESA) 加盟11ヶ国が協力して建設を進めている宇宙ステーションです。

 地上から約350km上空の地球周回軌道(地球低軌道)上を1周約90分(時速約28,000km/時)で周回しながら、地球及び宇宙の観測、宇宙環境を利用したさまざまな研究や実験を行うための巨大な有人施設となっています。1,999年から軌道上での組立が開始され、2,010年秋に完成を予定しています。
 
大きさはおおよそ以下の通りだそうです。大きいですね。
全長    73m(PMA-2からZvezdaまで )
全幅 108.5m
全高   約20m