
今日も晴れて日中は暑かったですね。朝から榛名山系も良く見えました。

今朝の雲は巻積雲になりかかった巻雲?


今、中止か継続か話題になっている八ツ場(やんば)ダムはこの榛名山系の北西側に位置しています。現地に行ってみればわかりますが、大きな橋げたが山間に作られている途中ですので普通に見ればこのまま完成を待たなければ、、、、、
たとえて言えば、作りかけた巨大なビルディングが町のど真ん中にあるような雰囲気とでも言いましょうか。
何度も書きましたが、人それぞれの考えがありますし、常識の基準、価値観も人それぞれ、何が無駄で何が無駄でないかそれも個人差があることを前提にして書いていますので、たぶん不快に思う方がいらっしゃると思いますのでそのような方は無視してください。
ただ、ふるさとの空の下(地方)で起きていることを都会の空の下(都会)の人たちが現場を見ないでマスコミの報道だけを見て「ただ、無駄だ」というような無責任な意見は言ってもらいたくないというのが今の気持ちです。(極端に言えば、自分に関係の無い事業は自分から見ればすべて無駄ですから)
話しが持ち上がった50年以上も前から今まで自然災害がないから今後もないだろうと考えるのはあまりにも短絡的です。現在あまり騒がれていませんが、このところ北部の雨量が少なく先日見た利根川水系の赤谷湖も湖底がでていてダムに水がありませんでした。狭い国土なので雨水はためておくという考えは昔からの日本の知恵であると思いますが、一番手っ取り早いのがダムを作ってためておくという方法だったんでしょう。
当事者にとって、湖底に沈む先祖代々の土地を手放すことはふるさとを捨てるのと同じことで言い表すことの出来ないつらさを経験なされたと思います。
たとえて言えば、作りかけた巨大なビルディングが町のど真ん中にあるような雰囲気とでも言いましょうか。
何度も書きましたが、人それぞれの考えがありますし、常識の基準、価値観も人それぞれ、何が無駄で何が無駄でないかそれも個人差があることを前提にして書いていますので、たぶん不快に思う方がいらっしゃると思いますのでそのような方は無視してください。
ただ、ふるさとの空の下(地方)で起きていることを都会の空の下(都会)の人たちが現場を見ないでマスコミの報道だけを見て「ただ、無駄だ」というような無責任な意見は言ってもらいたくないというのが今の気持ちです。(極端に言えば、自分に関係の無い事業は自分から見ればすべて無駄ですから)
話しが持ち上がった50年以上も前から今まで自然災害がないから今後もないだろうと考えるのはあまりにも短絡的です。現在あまり騒がれていませんが、このところ北部の雨量が少なく先日見た利根川水系の赤谷湖も湖底がでていてダムに水がありませんでした。狭い国土なので雨水はためておくという考えは昔からの日本の知恵であると思いますが、一番手っ取り早いのがダムを作ってためておくという方法だったんでしょう。
当事者にとって、湖底に沈む先祖代々の土地を手放すことはふるさとを捨てるのと同じことで言い表すことの出来ないつらさを経験なされたと思います。
渋川市は、ダムで水量が管理されている利根川水系と本流にダムのない吾妻川水系が国道353線、及びJR上越線の大正橋上流で合流しています。大雨の降った後のこの二つの川の性格が極端に現れます。利根川の水量はある程度一定で水のにごりも少ないですが、吾妻川はまっ茶色の濁流がものすごい勢いで利根川に流れ込んできます。
広葉樹林の山は自然のダムといわれていますし、色々な方策がありますのでこの話しを書き始めると夜が明けてしまいそうなのでこの辺で終わりにします。
50年という年月に多くの方の人生が刻まれていますので、この方達の人生を無にしないような解決を望みます。