9月21日(月) ミナロバータの不思議 | ふるさとの空 都会の空

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 朝はどんよりと雲っていました。榛名山系は頂上部に雲がかかっていましたし、赤城山方面は雲に隠れて見えませんでした。

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 今朝の雲は雲底高度1,500mの低い雲で草津白根山ではたぶん雲海が見られたのではないかと思います。
 見づらいかもしれませんが、参考に今朝の雲画像(気象庁)、ライブ映像(国交省利根砂防)、天気図(気象庁)を掲載します。

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 さて、表題にも書きましたが、先日のブログでミナロバータの種が出来ない旨を書きましたが、ミナロバータはこれから咲くらしい。ハチさんに頑張ってもらおうなんて書きましたが、良く見ると花が咲いても花びらが閉じており雌しべも雄しべも見えなかったのです。

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 花を良く見てみると花の先から雄しべと雌しべが飛び出してる。
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 そうか、これから雌しべと雄しべが伸びてその後花びらがスポット抜けて種が出来る仕組みになっているようです。
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 ミナロバータ花の一生を見られるような花がありました。
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