
9月18日(金)の上毛新聞中北毛版に「気象学を学んで撮影の雲39点」の見出しが目にとまりました。さっそく今日、午前中時間を作って前橋の群馬県生涯学習センターへ出かけて見させていただきました。
私は、平成3年4月から平成6年4月まで群馬県吾妻郡草津町にある施設に勤務していた当時、草津白根山の雲海の出る気象条件を調べているうちに前から興味のあった気象学を学ぶようになりました。興味が転じて気象予報士の試験に挑戦を始めて家族にも呆れられるほどの11年目、平成18年3月に資格を得ることが出来ました。
今回、「雲をテーマに設定したが、予想外に撮影が難しかったため、気象庁の元職員に雲の撮影日和などについて講演を頼んだ。会員が気象を学んで特定の雲を狙って撮影できるようになったという。」という内容の記事を読み、親しみを感じ、是非会員の皆様が撮影した作品を見てみたいと出かけた次第です。
まだまだ気が小さい?私ですのでなかなか会員の方に声をかけられませんでしたが、何とか会場の写真を一枚撮らせていただきここに紹介させていただきました。
雲の写真は色々と夢があって楽しいし、一瞬で形が変わってしまうのでなかなか作品にするのは難しいですが、私もまた「空」の記事を復活させなければと思うところです。ただ、あっちこっち見なければならないのは大変なので、いましばらくは今日の榛名山系に含めて記事を書いていきます。
★最近撮影した雲の写真をご紹介しておきます。(以前の記事の中で使用した画像も含まれます)
(7月26日の雷雨時の雲)


(8月31日の台風11号の台風一過の夕焼け雲)


(9月19日の台風一過の夕焼け雲=台風の一番外側の雲がかろうじて群馬県にもかかりました。)


(今日撮影したポカンと積雲)


フォトクラブ前橋「新芽」の皆様には突然お声がけさせていただいたにも関わらず、ご親切な対応をしていただきまして感謝しております。これからどちらかでお会いする場合もあると思いますがよろしくお願い申し上げます。今日は、良い作品を見させていただきありがとうございました。
雲って見ててあきませんよね