
(国道17号線の中央分離帯に広がるアナベル)
この記事は平成21年6月20日(土)のものです。
しぶかわ魅力紹介塾の塾生になって3回目の研修となりました。
今回は渋川市内の観光資源の知識習得ということで、渋川市の花「アジサイ」の名所、スカイランドパーク、渋川市中心市街地周辺の名所を各ボランティアガイドのみなさまの御案内により見学してきました。
最初はアジサイの名所の見学です。
渋川フラワーガイドの会の方の御案内で、1番目の見学場所は関越自動車道渋川伊香保インターチェンジの国道17号下り方面出口付近の約8,000株の西洋アジサイ「アナベル」です。上記の写真のように既に満開ですが日が経つともっと白くなるそうです。
最初はアジサイの名所の見学です。
渋川フラワーガイドの会の方の御案内で、1番目の見学場所は関越自動車道渋川伊香保インターチェンジの国道17号下り方面出口付近の約8,000株の西洋アジサイ「アナベル」です。上記の写真のように既に満開ですが日が経つともっと白くなるそうです。
下り方面(市内、沼田、吾妻方面)は進行方向右側です。ここを通過する人たちの目を引いています。


次に小野池あしさい公園に向かいました。渋川駅から伊香保温泉方面へ約2kmほどのところにあります。平沢川沿いにあるこの公園には約20種、約8,000株のあじさいが6月中旬から7月下旬頃まで花を咲かせて楽しませてくれます。(見学時間約45分)

中央付近には傾斜地に水が流れ、美しい風景を作っています。


土手の上には小野池があり、市民の釣り場となっています。鯉が泳いでいましたがフナなどが釣れるようです。


あじさいの花は青とピンク、本あじさい、額あじさいなど楽しめます。



フラワーガイドの方の御案内で2箇所のあじさいの名所を見学して午前中を過ごしました。
昼食は、スカイランドパークでとりました。レストランがありますが、お弁当持参でもベンチがあるので大丈夫です。

遊園地といえば観覧車とメリーゴーランド ・・・ ですね!



スカイランドパークのアナベルはまだ開花したてでまだもう少しです。あと1週間もすれば見頃となりますか?


さて、スカイランドパークで与えられた時間は昼食込みで1時間、まず、おすすめは「アドベンチャーツアーズ」現在のプログラムは「アリババの宝探し」。10人乗りのトロッコで洞窟の中を3Dメガネをかけて探検です。下の写真の建物の中にあるだけですがジェットコースタ^に乗っているような不思議な体験ができます。


続いて童心に帰って「列車るんるん号」に乗ってみました。1周5分間の列車の旅です。小さいお子さんが喜びそうな乗り物です。

1時間では遊びきれないスカイランドパーク、1DAYパス(大人=高校生以上=1,700円、子ども=3歳以上=1,500円、シニア=60歳以上=1,500円、2歳まで無料)を利用すれば一日中遊べます。(入場のみの場合は入場料500円です。)

1時間では遊びきれないスカイランドパーク、1DAYパス(大人=高校生以上=1,700円、子ども=3歳以上=1,500円、シニア=60歳以上=1,500円、2歳まで無料)を利用すれば一日中遊べます。(入場のみの場合は入場料500円です。)
午後は渋川市中心市街地周辺の名所巡りです。渋川旅先案内人の3人の方々によって御案内いただきました。
①へそ地蔵
渋川は日本のまん中と謳われていますがその辺のことを含めての解説がありました。

渋川は日本のまん中と謳われていますがその辺のことを含めての解説がありました。

②正蓮寺(しょうれんじ)
ぼたん寺で有名なお寺です。白井城との関係など歴史的な解説がありました。

ぼたん寺で有名なお寺です。白井城との関係など歴史的な解説がありました。

③眞光寺(しんこうじ)
あじさい寺でも有名なお寺です。由緒あるお寺でここも歴史的な解説がありました。

あじさい寺でも有名なお寺です。由緒あるお寺でここも歴史的な解説がありました。

あじさいは見頃を迎えています。


④旧渋川公民館
解体が決定されていますが、歴史上の建物であるが故、存続を呼びかけている意見もありますので今後の行方がどうなりますか?

解体が決定されていますが、歴史上の建物であるが故、存続を呼びかけている意見もありますので今後の行方がどうなりますか?

渋川の四つ角方面です。旧公民館前から渋川駅方面(東)を見たところです。


⑤渋川美術館・桑原巨守彫刻美術館
渋川美術館では、常設展示として1階に桑原巨守氏(沼田市出身)の作品が展示されています。ブロンズ像に触れられる作品もありますので是非ブロンズの感触を味わってください。

渋川美術館では、常設展示として1階に桑原巨守氏(沼田市出身)の作品が展示されています。ブロンズ像に触れられる作品もありますので是非ブロンズの感触を味わってください。

3階の展示場では、市収蔵作品展が開催されていました。


⑥平沢川橋上広場
平沢川の橋上広場には、桑原巨守氏の「讃太陽」が設置してあります。

平沢川の橋上広場には、桑原巨守氏の「讃太陽」が設置してあります。

渋川市では市内各所に「芸術の森ネットワーク」として、こういった屋外彫刻作品が設置されています。この広場に案内が設置してありました。


この日は予定時間の15時終了を30分も超過するほど参加者も興味深く見学をしました。万歩計で約6,000歩でした。
★現在渋川市にはわがまち案内人(あんないびと)として5団体が活動しています。
連絡先は渋川市観光協会事務局(渋川市観光課内)0279-22-2111 又は、下記のホームページにリンクしてご確認の上、お問い合わせ下さい。