
(ここからの鈴ヶ岳はいつ見てもいいねぇ~)
自己記録温度計が今日届きました。
昨夜は宿直のためあまり眠れなかったので、午後から帰って休もうと思い自宅に帰りましたが、パソコンでセットしているうちに、早ければ早いほど記録が取れるということが先に来て、我慢できずにもろこし山に温度計をセットしに行ってきました。
(ここからの地名は略してありますので適当に読んでください。今年は是非お出かけして、地名を覚えてください。私も正確な地名はわかりませんが)
今日はズルして、キャンプ場には車を置かず、水のみ場まで車で行き、林道脇に駐車しました。
15時到着、さっそく綺麗な蝶が出迎えてくれました。

(図鑑で見る限り「キタテハ」みたいです。)
(3/19 追記 みんみんちょうさんから「シータテハ」と教えていただきました。ありがとうございました。)
15時到着、さっそく綺麗な蝶が出迎えてくれました。

(図鑑で見る限り「キタテハ」みたいです。)
(3/19 追記 みんみんちょうさんから「シータテハ」と教えていただきました。ありがとうございました。)
登山道に入ると日影にはまだ雪が残っていました。それでも10cmは無いようです。


途中の登山道は落ち葉がぎっしりですが、雪は融けてありません。九十九折の途中です。
この辺りから、落ち葉の下の地中はまだ凍土です。ところどころ「落とし穴」じゃなかった、霜柱で10cmほど足をとられることもありました。

この辺りから、落ち葉の下の地中はまだ凍土です。ところどころ「落とし穴」じゃなかった、霜柱で10cmほど足をとられることもありました。

九十九折の最後の登り、炭焼き釜の上辺りはまだまだ雪が融けきっていませんでした。


やっと、モロコシ山に登る健脚コースと普通コースの分かれ道まで来ました。


足元を見ると、なんとスミレの葉っぱが目を出していました。


このあと、キャンプ場方面からの登山道がつながる中腹のなだらかな道を進み、つつじが咲く道を通り過ぎて、山頂手前の平らな道に出ました。ここは吹き溜まりだったのでしょうか、まだ、雪が融けきっていませんでした。


この辺りに超小型ボタンサイズの温度計を設置しました。山頂付近よりも幼虫が多いとみられるこの辺りの気温のほうが良いと思ったからです。この辺りで温度計らしきボタン型電池みたいなものを見つけても持ち去らないでくださいませ。お願いいたします。
ここまで来たのでモロコシ山の山頂まで行って見ましょう。
山頂下の九十九折を登りはじめたヤハズ山との岐路付近にも新芽がでていました。

山頂下の九十九折を登りはじめたヤハズ山との岐路付近にも新芽がでていました。

モロコシ山の山頂です。今は何もありません。山頂の温度計は最低気温氷点下10℃、最高気温は13.5℃でした。今年の冬の最低気温はマイナス10℃だったんでしょうかね。


山頂から東側の急階段を下り、まっすぐ進んだ突き当たりの曲がり角です。


ここからは日陰道。カタクリの咲くこの道はまだ雪があり、ツルツルすべる状態。ゴム長靴で行ったのであぶない危ない。
登山道脇の木の根からは雪解け水がぽたりぽたりと雫となってさかんに落ちています。

登山道脇の木の根からは雪解け水がぽたりぽたりと雫となってさかんに落ちています。

でも無事下山。今日の収穫です。すべて山頂付近でゲット。空き缶は捨てないで持ち帰りましょうね。

(わかる人だけわかってくださいませ。)

(わかる人だけわかってくださいませ。)
下山は17時過ぎになりました。ヤハズ山で大木がみしみしミしと倒れる音が聞こえましたがなんだったのでしょうか。とりあえずは無事に下山。
散策時間は15:10~17:10の2時間
キャンプ場から登るよりずっと楽でした。
池の氷も融け、まもなく水芭蕉も咲く準備を始めるでしょう。

キャンプ場から登るよりずっと楽でした。
池の氷も融け、まもなく水芭蕉も咲く準備を始めるでしょう。

というわけで、今夜は早く おやすみなさい。