2月18日(水) | ふるさとの空 都会の空

ふるさとの空 都会の空

ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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今朝の最低気温は赤城町の自宅で氷点下6℃
氷の厚さは昨日の朝と同じ14mmでした。
今日は北風の冷たい一日となったようですが、南側の部屋は太陽の恵みで暖か。


◇群馬県南部の明日の天気予報(18日17時 前橋地方気象台 発表)
  北西の風 晴れ 昼過ぎ から くもり


○大根予報官の天気解説
 さて、渋川市周辺の明日の天気は、朝のうち晴れていますが、昼前には曇り空に変わり、夜23時前には雪が降り始めそうです。
早朝まで雪が降る恐れがあり、標高の高いところではかなりの積雪となりそうです。
その後、雨に変わります。

標高1,500m上空の気温は、
19日15時は氷点下6℃
20日03時は氷点下3℃
20日15時はプラス3℃
となっています。
降水の時間帯は午後11時頃から翌日のお昼(13時)頃までを予想します。
この間、上空1,500mで氷点下3℃の時間帯午前3時はまだ雪の可能性が大です。
このあと上空には南からどんどん暖かい湿った気流が流れ込んできますので
雪から雨に標高の低い平野部から変わります。
前橋あたりでも1~2cmの積雪が考えられます。
山沿いは10~20cm位の大雪となるかも知れません。
(日本海を別の低気圧が東にすすむので群馬県は降水量が少ないかもしれませんが)

ただ、低気圧が本州付近を通過するため、雨となる時間が早く、その分南部ほど風雨が強まるでしょう。
河川は大雨と融雪水が重なって水位が上がります。降雪地は雪崩にも注意が必要です。