12月28日(日) | ふるさとの空 都会の空

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ひろーい宇宙にちっぽけな私たち ふるさとの空を守れるのも都会の人達の協力あってこそです。

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今日の榛名山は朝のうち小雪が舞っていたようですが晴れの一日でした。
赤城山頂は雪雲がかかり見えませんでしたのでかなり雪が積もった感じです。

☆明日の渋川周辺のお天気は
西よりの風で晴れでしょう。
昨日今日がとても寒かったので暖かく感じる一日となりそうです。
お掃除日和です。
スキーは絶好の日になりそうですね。ただ、新雪が相当積もっていますので雪崩に気をつけてください。



 
★さて、気象用語ですがここ2~3日ゲリラ豪雨の表現の仕方で話題になっています。

 色々と御意見がありますが、その言葉を聞いて危険を感じるかどうかが一番の問題だと思います。
「ゲリラ豪雨」という表現は「突発的に起こる豪雨」、爆弾低気圧は「急激に発達する低気圧」と説明している人が多いようですが、これは現象を説明するための言葉であるような気がします。

 私は「ゲリラ」と聞いて「人為的な殺人」、「爆弾」は「人為的に爆薬を破裂させ一瞬にして破壊する物体」と想像してしまいます。これらの受け止め方は人それぞれなのでこれ以上、良い悪いはいいませんが、実際にはこれらの現象で死者も出ているので災害が予想される「危険な豪雨」を具体的な言葉で表現するのは、やはり素直に「災害豪雨」、「災害低気圧」と単刀直入に表現したほうが一般の方に素直に伝わると思います。

 いわゆる「爆弾低気圧」の表現は下記のようにすればわかりやすいのではないでしょうか。

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もっとも以前、TBSラジオの朝の番組、日本全国8時です。水曜日森田さんのお天気コーナーで「災害対策低気圧」略して「災対低気圧」と表現してはと案を取り上げて頂きましたが、お役所的だとのコメント。
 あらためて、やっぱり人命に関わる危険な豪雨や低気圧を表現するには「災害豪雨」、「災害低気圧」と誰でもわかる表現が良いと思います。

 いろいろな御意見をお持ちの方が大勢おりますので生意気なことは言えませんが、新しい表現も良いと思いますがこんなふうに感じたので今回ここに書かせていただきました。