
今朝 雲の隙間から差し込む日差しに反射する空気の層(雲でできた陰の筋かもしれませんが)
光芒とも呼ばれることもありますが
しかし今朝の光芒は普通雲間から差し込む光芒とちょっと違う
電子を含んでいるような感じも受けます
浅間山の噴出物にもこういった層ができるので
もしかしたら浅間山のけむりが薄くなったものかもしれませんが
地震が起こる前にもこのような青空の中に青白く層をなす部分が見られることがあります
(絶対あるわけではありませんが)
地震雲は雲を差すことがほとんどですが
この層は何と呼びましょうか
(今朝の現象は朝なので気象現象に過ぎないかも知れません)
さて、今朝の空に表れたこの層は一体どんな状況から発生したのでしょうか
不思議な思いは尽きません
(今朝の状況 中上層は乾いた空気が、下層は雲がありやや湿っていた感じ)