初秋の風景  ~渋川市小野上地区(旧小野上村)~ | ふるさとの空 都会の空

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 いつもなら、行きかえりとも国道353号線を通って中之条町に行ってくるのですが、今日は、帰り道、時間があったので小野上地区をまわってきました。

 小野上地区は平野部がほとんどなく山間の場所で、以前は小野上村でしたが、合併して渋川市になりました。


気になっていた林道峠山線を通ってきました。
十二が岳登山道の入口にできた駐車場が整備されていました。
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山の間から、伊香保温泉と榛名山系が見えます。
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途中から通行止めになっていましたので脇道を下り、小野上地区市道1号線にでましたので渋川方面へ進みました。

急峻な地形に棚田があると聞いていましたが、小さな棚田があちこちにありました。
あらためて、時間をかけて散策してみたいと思います。
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丁度今は稲刈りの始まる時期です。
刈り取った稲は乾燥させるため、竹で組んだ「はんでんかけ」と呼ばれる物干し台みたいなものにかけます。
最近では、稲刈り機と脱穀機が一緒になった稲刈り機が増えてきたため、
はんでんかけをせずにすぐに脱穀してしまうことが多くなってきました。

ただ、やっぱりはんでんかけして乾燥させたお米は味が違うそうです。(おいしい)