
このブログでは、赤城山に生息するヒメギフチョウを「赤城姫」 赤城姫の生息する地域を「赤城姫の森」と表現しています。
5月11日(日)、気温が低く、赤城姫の森が心配になり見に行ってきました。
雨に洗われた新緑は何とも表現できない美しさで、鳥の声を聞きながらしばらく足を止めていても十分楽しめました。
雨に洗われた新緑は何とも表現できない美しさで、鳥の声を聞きながらしばらく足を止めていても十分楽しめました。
散策開始:10時50分
散策終了:14時20分
散策時間:3時間30分
散策終了:14時20分
散策時間:3時間30分
天気:小雨
気温:4℃~6℃
気温:4℃~6℃
(山頂の最低気温:1.5℃)
霧景の雰囲気は心和みます。


山中のヤマツツジはつぼみが色づき始めました。


マイズルソウの群生では花がもうすぐ咲きそうです。


本日は、群馬県文化財保護課の方、渋川市役所の方、赤城姫を愛する集まりの会員の方に早朝より雨の中をパトロールしていただきました。
駐車場には県外ナンバーの車がありましたが、下山時にはありませんでした。
駐車場には県外ナンバーの車がありましたが、下山時にはありませんでした。
雨の日は赤城姫には会えませんが、また別の楽しみ方もあります。
野鳥の声を聞いて、新緑を見て、運がよければこんな写真も偶然撮影できるかも。

ウスバサイシンの葉の裏で雨宿りする赤城姫
野鳥の声を聞いて、新緑を見て、運がよければこんな写真も偶然撮影できるかも。

ウスバサイシンの葉の裏で雨宿りする赤城姫
ことあるごとにお願いしておりますが、 散策道以外は、ウスバサイシンがたくさんあります。 産卵期は、特に踏み潰す可能性がありますので、立ち入らないで下さい。 この時期、「赤城姫を愛する集まり」の会員が産卵調査のため立ち入り調査をしています。 会員は十分注意して調査しておりますので御協力をお願いいたします。 また、山野草の盗掘が発生しております。 当地に自生している山野草は、自宅に持ち帰っても上手く育ちません。 毎年、通われている方は、山野草の場所を覚えていますので、大切に見守っています。 民有地もありますので絶対に根こそぎ掘り返して持ち帰らないで下さい。 窃盗になります。