雪融け進む赤城山西麓 | ふるさとの空 都会の空

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赤城山鈴ヶ岳(西側から)

そろそろ、ヒメギフチョウのことが気になってくる季節となりました。

今日は午後になって、キャンプ場周辺の積雪状況を調査に行ってきました。
林道はキャンプ場までほとんど雪はありませんでした。
前回、途中で断念したときとは全然違います。
(前回のレポート)
http://blogs.yahoo.co.jp/yamanochikabe/30426178.html

キャンプ場の駐車場(ほとんど融けました。)
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キャンプ場上登山口入口(そこだけ雪がありました。)
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モロコシ山やヤハズ山の山肌には登山道に沿って白い筋となって入るのが対面から確認できます。
あ~ぁ、あの辺をああ登っているんだぁ~と少し感激!初春ならではの景色です。

モロコシ山
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ヤハズ山
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5月の大型連休は、関東地方ではここでしか見ることのできない蝶「ヒメギフチョウ」を観察しにお出かけになりませんか。
ヒメギフチョウは、ギフチョウよりもひとまわり小さい蝶です。
(蝶の写真は下記のHPでご覧下さい。)

場所は群馬県渋川市赤城町の山の中で、標高差約300mの山を登ります。
この時期は、スミレ、カタクリ等の春の山野草が観察でき、写真や図鑑を見ながら、1時間くらいかけて登れば、日頃運動不足の方でも、丁度よいくらいのハイキングコースです。
体力に合わせたコースがありますし、自分で山の中を歩いて決めることもできます。

4月からメタボリックの健康診断も始まりますので予防のため、ドライブとハイキングをミックスさせてお出かけ下さい。
情報によると5月4日が保護団体の観察会の予定です。
植物や野鳥などのお話しを聞きながら、直登30分のところ1時間30分位かけて頂上を目指します。

◆ヒメギフチョウに関するホームページ◆
赤城山のヒメギフチョウ「赤城姫」を愛する集まり
http://sky.geocities.jp/amb_akagi/akagihime/