千春ってどんな人 |  『私』を楽しむアーユルヴェーダ

 『私』を楽しむアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ講師セラピスト千春の、アーユルヴェーダのある生活、セルフケア、育児、セラピー、東洋哲学などなど…。
をお伝えします。

 

福岡市内でアーユルヴェーダの理論を取り入れた

アンチエイジングサロンをしている千春です。

 

本日は自己紹介をさせていただきます。

 

ちょっと長くなりますがニコニコ

私とアーユルヴェーダの出会いなどなどを

読んでくれたらうれしいです。

 

小さなころから

化粧品、美容情報、本が大好き。

 

20代で化粧品メーカーに就職

エステティシャンになりました。

盛岡、上野、銀座などの店舗で働いていました。

 

推定すると7000人以上の女性の

肌のお手入れやメイクをさせていただいたと思います。

 

29歳の時にスタッフ教育部署へ異動

 

全国の店舗に出張し、楽しく働いてキラキラ

休日はお酒を飲んで食べて遊んで

楽しく過ごしておりましたニコニコ

 

しかし、その一方

 

これから私は、

結婚するの?

独身でいるの?

仕事は続けるの?

子供は産めるの?

などなど、かなり不安不安不安悩んでいました。

 

その後、結婚し、30代で第一子を出産。

 

妊娠出産の本を読んで頑張り

勉強しましたが、難産凝視でした。

 

その後も体調がなかなか回復せず、

元気がない産後生活が続きました。

 

息子が10か月の時に悩みながらも復職。

なんとなく体調が悪い毎日を

意地で乗り切る毎日を送りました真顔。

 

冷え、肩こり、片頭痛、アトピー

喘息、口内炎、胃炎、風邪などなど

不定愁訴を抱え、育児と仕事をこなし

休日は病院不安

 

 

とはいえ回復することはなく、

 

悲しい息子をしっかり育てていけるかな。

 

悲しい仕事に復帰して良かったのかな。

 

と悩みは増えるし深くなる日々を

過ごしました。

 

そんな時、以前セラピーを受け体調が良くなった

伝承医学アーユルヴェーダを思い出したのです。

 

体調が回復しない私は

医師の勧めもあり体調改善のため

体の事を真剣に学ぶため

日本アーユルヴェーダスクールに通いました。

 

 

日本アーユルヴェーダスクールはこちら↓ 

http://www.ayv-school.com/

 

みるみる元気になりニコニコ

幸せな日々が続くのね目がハート

 

と思っていましたが

数年後、再び、体調悪化ネガティブ

 

当時を振り返ると

 

体調が良くなり

・生活の充実

・仕事の成長

・子供の成長

・会社の上場

 

現実的に様々な変化がありましたが

気持ちはついて行ってなかったのです。

家庭と仕事の両立のストレスと疲労から
喘息と副鼻腔炎、自己免疫疾患が悪化し
体調を崩しました。
 
当時はよく呼吸困難で気が遠くなりそうになりましたが魂が抜ける
意地でも休まないムキーとなぜか思っていましたね。
ピッタとヴァータが猛威を振るっていました。
 
息子に「アセアセお母さん怖い。」とよく言われました。
 

でも、その後、冷静に考え会社を休職し

アーユルヴェーダスクールの恩師

上馬場医師と渋谷るみ子先生のもとへ

通院し体調が回復しました。

そして、8年ぶりに第2子を授かりました。

(アーユルヴェーダ治療ってすごいんですよ。)

 

でも、まだ、私は病気の原因や

ストレスの原因がわかっていなかったのです。

 

すっかり元気になったと思っていましたが、
数年後、また自己免疫疾患で
体調を崩すことになったのです。

 

これがあって、体に対するセラピーを行うだけでは

足りない事を思い知りました。

つまり、心と体、両方と向き合わないと

原因は見えてこないです。

 

それまでの私は自分に向き合うことが

とても苦手でした。

 

今は自分と向き合い、病気、悩みは少なくなり

元気に暮らしています。

 

 

セラピストとして

女性が毎日を健やかに美しく幸せに

過ごして欲しいと願っています。

 

私自身が病気で、やりたいことが出来ず

辛い時があったからです。

 

だから、働く女性を見ると

「少しでも役に立てたら…。」

と思うのです。

 

セラピーでは、

体を健やかに美しくすること、

体をゆるめることを行いますが

 

セラピー以外にも

やりたい仕事を続けること

育児のこと

夫との関係

人生を楽しむことを

サロンやセミナーでお話できたら

うれしいです。

 

最後まで読んでいただいて

ありがとうございました。

 

皆様ご自愛くださいませ。