バカか天才か

 

 

未来の東京都のイラストを描いてください

 

 

みなさんはそう言われたら

どんなものを想像するのだろうか・・・

 

 

空飛ぶ車?

空間を移動できるエレベーター?

飛べるマントをまとった人間か?

 

 

そんなところだろう

 

学校から持ち帰った11歳の我が子のイラストを見て絶句した

 

 

みらいの東京都

 

天才か。

 

なんちゅう想像力w

もはや物体でもない、意味の分からない記号のみ。

東京都はいずこ・・・

 

小5といえば、もう描くのが得意な子はワンピースのキャラクターをとんでもなく上手く書いたりする年齢。

なぜこの絵を描いたの?

周りの子たちはどんな絵を描いていた?

 

そう息子に聞いたら

俺はみらいの東京が想像がつかなかったから

頭の中にあったものをすべて描いてみた。と。

 

でもさ、型にはまらないって

時にマイナスにもなるけれど

とんでもないプラス要素だと私は思ってるニヤニヤ

 

 

かくいう私も

幼稚園の時の自分が描いた作品を見返すといつも驚く魂

 

ほぼ黒

 

 

真っ黒の絵すらあった。

クレヨンはいつも黒がなくなる(プリンター並みw

 

 

周りからは心に闇を持った子だったのではないかと

やんややんや言われるがそうではない

 

ド天然の母親と芸人のような面白い父

けんかもしたことないくらい仲良し兄弟4人で

幸せに育ててもらってきた

 

 

 
私の中での黒は決してネガティブではない

 

この先欠けていくしかない満月とは真逆の

この先可能性と明るい未来しかない黒は

私にとってはとてもポジティブな色だという認識なのだ

 

 

あ、ちなみに次男が描いた100年後の日本はどんなのかというと

 

 

どこが日本やねん!!!!

 

 

バカと天才は紙一重というけれど

母は天才に1票投じることにしましたw

 

いいのよいいのよ

自分らしさを大切に。。。