ご訪問ありがとうございます。
7年以上交際したピアニストの彼との冷却期間中のそろそろミドフォーになる不安神経症のOLです。
冷却期間になってもうすぐ1年4ヶ月。
彼のことや不安症のこと、ピアノのこと、新しい恋の予感やたまに仕事のことなど書いています。
彼との出逢い〜冷却期間までの簡単なまとめはこちら。

現在の不安神経症の服薬
★ジェイゾロフト-50mg
★エビリファイ-3mg
★ソラナックス-頓服(0.2〜0.8mg)
★デパス-眠れない時(0.25〜0.5mg)

改めてよろしくお願いします。
 
一昨年の秋、彼と冷却期間に入ってからマッチングアプリで知り合ったMさんと1年LINEを続け、11月に直接会ってきましたがときめかず。
今年に入ってからは結局1度もLINEを送っていません。
 
とても良い方で高収入、家柄も良い方でしたが、どうしても男性としての魅力を感じませんでした。
疲れてしまったこともあり、それ以来ガツガツと出会いを求めることはやめていました。
 
そして先日。
あるプロのオーケストラの演奏会へ行ってきました。
 

 

 

実はこのオケにファンの人がいるのですが(過去ブログに書いたチェリストさんです)、その方にちょこっとご挨拶してきました。

 

すると心が突然踊りだしときめくという反応が照れラブラブ

 

既婚者なので恋するわけにはいかないのですが、久しぶりにドキドキしました。

誠実で真面目、音楽をやっていること、ルックスがドストライクなんですよね。。

 

その後演奏を聴きながら思ったのは、私はやはりプロとして音楽をやっている人に惹かれるんだなと思ったことでした。

 

普通に高スペックと言われる条件だけではどうしても惹かれない。アマチュアピアニストは理屈ばっかりの人が多く演奏が伴ってないことが多くて冷める(もちろんそうでない人もいると思いますが、どうしても演奏はプロの元カレと比べてしまう…)。

 

収入は多少不安定でもプロの音楽家なら、私のライフワークである音楽を共に楽しめるし、その人の演奏会を鑑賞レベルで楽しむことがずっとできる。

 

たぶんそんな理由でプロの音楽家が良いんだという結論に達しました。

しかしそれは果てしなくハードルが高い理想です。

たまたま彼はプロのピアニストだったけど、本当に幸運が重なったんだと思うので。。びっくり

 

まだまだ道は険しそうです(笑)