あけましておめでとうございます。
ブログをお読みいただきありがとうございます。
日常のまったりブログを始めたつもりが、今は失恋立ち直りブログと化しています
それでもできる限り更新をしていきたいと思っていますので、よろしければ今後もお付き合いをどうぞよろしくお願いします。
さて、最近の気持ちはまだまだ不安定。
特に日曜がひどく、朝から夕方ころまで涙が止まらない状態でした。
何が悲しいって、やはり別れて(距離を置いて)3か月経つのにまだ好きであること。
彼はある程度名前で売って活動している人なので、今後彼が結婚したり子供ができれば嫌でも私が知ることになるであろうこと。
それを今から想像して悲しくなっていました
ここだけの話ですが、はるか15年前ころの20代後半、まだ独身だったころのある時期、少しだけ某芸人さんと付き合ったことがありました。
お互い好きになって付き合ったと思ってましたが(あちらもそう言ってましたし)、交際を続けるうちにだんだんと
「私は体だけを求められているのでは?」
という違和感のあることが多くなり、他の女の人の影もチラホラ感じるようになりました。
具体的には、例えばロケ先の宿泊ホテルが私の家の近くだと急に呼び出されたり、その人のライブに行って、たまたま近くに女性一人で来ている女の子に話かけてみたら、その芸人から誘われたというグラビアアイドルだったり…(可愛いしスタイル抜群だし私が敵うわけない
)
他にもいろいろありますが、ブログとか見てても芸能人だから仕方ないのでしょうが、とにかく遊び方も女性の交友関係も派手。
私はそれが辛くなり、3か月くらいで連絡を遮断しこちらからフェードアウトしてしまいました。
そしてその1年半後くらいに、他の女性の影の一人であった、私の知り合いでもある女性と結婚したとYahooニュースになっていて
「あーやっぱり、何股もされてたのかな」
と思った出来事がありました。
ピアニストの彼は人間の種類が全く違うので、浮気はなかったと間違いなく言えますが、この時のように結婚とかそういう人生の節目の出来事を偶然、見るつもりがなくても目にしてしまうことがあると思うと、とても悲しくなってしまったのでした。
不安症の典型みたいな症状ですね。
実際に最近の出来事を思い返せば、彼はまだ私のことを大切にしてくれてるんだなというのは分かります。
少し前のブログに書いたクリスマスプレゼントもそうだし、年末は2人で忘年会をしてくれました。
行った場所は高尾の山奥にある囲炉裏焼きのお店です。
私も彼も大好きな場所。
途中寄った商業施設内にあったストリートピアノ。
誰でも弾いて良いものですが、私も彼も見るだけで弾きませんでした(笑)
別の日は、私が夜景好きなのを知ってて、車でちょこっとだけお台場まで見に一緒に行ってくれたり
この光景は忘れません。
まだまだ波があって辛いですが、お医者様には薬は増やさない方向で行くと判断されました。
彼に会うと落ち着くし、本当に希死念慮が強くて危ない時は少しだけ会いに来てくれます。
本来はこういうのはダメと分かってますが、彼への気持ちが落ち着くまでは移行期間として甘えるつもりです。
うさぎが本当に可愛いのが癒しですね
今年は部屋で一人の年越しをして、早起きして最寄り駅の自由通路から初日の出を見ました。
その後は実家に行きおせち。
認知症の母親が私が彼に振られたことをちゃんと認識してないのが辛いです
うちにまで来たのに。
別れる前に「家を建てて2人で住む」と話していたんですけど
お金が足りなくて泣く泣く別れたと勘違いしてしまってるんですよね。
そのせいか実家に帰るたび
「住むところがないならうちの離れを改築して2人で住んでいいんだよ」
と言われるのが辛い…(笑)
年下の音楽家Aさんも、心配して1日1回くらいの頻度でLINEをくれます。
私もほどほどに返信して交流はしています。
良い人なんですが、まだ心は動かされないのと10歳近く年下というのがどうしてもネック。
これからどうなるんでしょうね。
今年の年末、今より幸せな状態になっていることを祈るばかりです。
昨日、思い立ってかまぼこで作ったお花












