ちえり「おわた」

あかね「…なにが?」

みつば「第5話が終わったってことですわよね」

るりか「かぁ~、やっぱ出だしはあたしのシャウトからじゃないとグダグダになるわね!つまりこうよ!『ちえりパステルガァル!前半戦終了!ザ・ガァル!ズ☆トォクぅぅぅぅ!』』

あかね「暑いな、るりねー」

るりか「『暑さ』じゃない!」

ちえり「疲れたよ~」

みつば「そうですわね。ちえり様大活躍でしたわね!第5話」

るりか「つか何よ、あのチェリーパイ・ばくだんって技わ」

ちえり「かっこいいよね♪」

あかね「でも、あの技でダークネス・レッドを退かせるなんてすごいよ、ちえり」

みつば「そうですわ!あかねさんなんかびくともしなかったのに!」

あかね「言葉にトゲがあるな、みつば」

グリグリグリ

みつば「あーん、痛いですわ!弁護士をたてますわよ!」

るりか「弁護士よりオバケたてた方が有効にょりん☆」

あかね「ああぁ!」

ちえり「あかねちゃんいじけた(^O^)」

るりか「完璧なイントロダクションをこなしたところで!第5話終了そのものよりも、前半戦5話分が終わったことに重きを置きたいわね」

みつば「長かったような、短いような、ですわ」

あかね「仲間が揃った段階で前半戦終了ってのは短い気がするよ」

ちえり「じゃああと5人仲間になっておわり?」

るりか「それはパステルガァル!いすぎでしょ(笑)全員で10人ってセラムン以上だわ。作者、ちびるりかとか出す?」

作者「出さない出さない(^_^;)」

みつば「きゃーガァル!ズ☆トークなのに変なオジサマが!」

あかね「パステルガァル!は5人だよ」

作者「…はあ、まあ…」

ちえり「あ、なんか隠してる!」

るりか「まさか5人以上いるってこと� だってもともとダークネス・キングの洗脳から逃れたのは4色でしょ。んで、かえでねーさんが加わって5色…まあ劇中のあたしたちはまだ知らない設定だけど…」

みつば「オジサマは口を割らないようですわね。いるともいないとも言わないのがいやらしいカンジですわ」

あかね「途中で設定がどうにでも変えられるように曖昧にしてるんだ。ちえり、あれが大人のズルさっていうんだ」

ちえり「ずるっこ~♪」

みつば「それにしてもかえでさんが連れていかれた白い世界ってなんなんですの?」

るりか「たぶん…プリンセスホワイトが絡んでるわ、展開的にね…グロロロ」

あかね「プリンセス・ホワイトって色世界(パステル・ワールド)にいるんじゃないのか?」

るりか「その辺わからないのよね。かえでねーさんが言った『パステルワールドに戻ると意志も記憶もなくなる』ってのが気になるわ」

あかね「ダークネス・キングはガーディアンを全部洗脳したんだろ?パステル・ワールドに意志も記憶も無いってことは、パステル・ワールドでは洗脳できないんじゃないか?

るりか「するどいわね。つまり全部のパステルオーブを人間の世界に持ってきて洗脳したってことかも…」

みつば「そういえば、おかしいですわね。パステルオーブにはガーディアンが宿っているんですわよね」

るりか「そうね、オーブを守るガーディアンね」

みつば「でしたら、わたくしたちが持っているパステルオーブにもガーディアンが宿っているはずですわ」

ちえり「かわいいクマさんとか、出てこないね、これ」

あかね「振り回すとなくすぞ」

るりか「そうか!あたしたちが持っているパステルオーブは、ガーディアンが出てこないわ!」

みつば「おかしいですわよね�」

るりか「そういえばプリンセスホワイト(らしき娘の声)が『ミラーオーブ』がどうのって…これに関係してそうね!」

ちえり「かがみ!」

るりか「鏡のオーブか…ますます怪しいわね…」

みつば「何一つ解決しないですわ~」

あかね「もしや…作者はキーワードだけバラまいて、実は何も考えてないんじゃあ…」

るりか「だとしたら致命的ね!」

ちえり「おわた!」