今日は生理前の腹痛が久しぶりにあります!
私の生理痛のなぜ?後半お伝えします。
食べ物と体や心の関係は日々お伝えしていますが、
どんなものを食べて体が軽くなって過ごしやすくなったり、
重たくなって動きたくなくなったりするのかを、
人体実験することが私は大好きです!
といってもわざわざ食べて体を酷使するということはありませんが、
普段食べないようなものが続いたとき、
この食べ方をしたとき1週間以内にどんな体の状態になるだろうか。
または
体調がいつもよりすぐれないとき
ここ数日はどんな食べ方をしていただろうか
そんなことを日々考えます。
世の中には健康になるためのあらゆる情報がありすぎて何を信じていいのかわからない
というかたも多いですよね!
私も昔は情報マニアだったので気持ちがよくわかります!
今は参考にすることがあっても情報検索しまくったり、それで情報迷子になったり、
今は結局なにがいいの?と困ることもなくなりました。
それは情報を知るだけではなく、
自分の体で体験するということをしているからです。
自分の軸があります。
人がどういうかは知らないけれど
自分には何があっているのか
どんな食べ方をすると私自身がどうなりやすいのかを
私が日々の経験から学び習得していくということです。
聞いただけ、知っただけでは身に着けることはできません。
自分の中で
こんな少し不快な症状があったときに
何が原因だったのか最近の食生活を振り返り
必ず確認します。
そして、いつもは食べないのだけれど
最近は多くなりすぎていたものがなかったか
まずは仮説を立てます。
自分ではわからないときは調べてみることもありました。
そして頭の片隅に置きます。
また同じような食べ方をするときがあったときに、もう一度このことを思い出します。
同じような症状が起こったとしたら
私は
私にとっては
これをどのくらい食べると、またはどんな食べ方をすると
不快な症状が出やすい
ということを身をもって確信しながら体験できます。
身をもって体験したことは忘れることはほぼありません。
鼻水が出るとか咳が出るとか、
目ヤニが出たり、おりものがでたりと
その程度であれば日常にすごく支障が出るほどのものではありませんが…
これを食べるとそれらのまたは、その他の
症状が出やすくなることを知ったうえで
食べることもよしだと思いますし
または
とても大切な予定があるとき
旅行へ行く予定がある、
デートがある、
子供の運動会がある、
子供が受験生で、大切な試合がある、
自分が講師でセミナーをしなければいけない、
受講生側でお金を払って学びに行く…
など
もっともっと日常生活でこの日だけは体調万全にして迎えたい!という
どうしても不調が表れてほしくないときって結構ありますよね!
鼻水や咳が出ることが悪いことだと言っているのではなく
自分がどんなものを食べたときに
どんな体や心の状態になりやすいのかということを知っていれば
自分の大切な予定に合わせて
自分の体に合わせて(または家族の体に合わせて)
食事を少しだけ調整することで
大切な場面での不意な体調不良というのはいくらでも防げると思うのですね^^
もちろん、気をつけていたけれど…
という場合もゼロではないでしょう。
でも、何も考えずに好き放題食べていた時に比べたら
ずっと自分の体について知ることができているはずですし
心と体のコントロールもだんだんできるようになっていると思いますよ^^
今はできなくても必ずなってくると私は思っています。
ちなみに私は今、
生理前の下腹腹痛をとても久しぶりに体感中です。
食事を変えて生理痛も、
生理前の心の不快も、
生理前の体の不調もほとんどのものを手放しました。
夜中には夜用ナプキンと普通のナプキンを2枚重ねて長くしていても夜中に大量!
横から後ろから漏れてしまっていたのが夜はナプキンなしでも平気で眠れるように
生理中の痛み止め必須だったのが全く必要なく
薬が嫌だから我慢して飲まない、でも2日目は薬なしでは痛くてだるくて横になって1日を過ごすということもなく
生理=嫌なもの 辛いもの 痛いものという考えも全くなくなりました。
(過去にはどれもありました)
生理中のナプキンもなくなり
痛みもなくなり、
経血排出するためにトイレに行く以外は
生理であることも忘れてしまうこともよくあります。
そのくらい生理に関しての不快な症状を手放すことができました^^
(※ノーナプキンに関してはいろいろな意見があるようですが
これも私自身が自分軸で決めています。
我慢して溜めておいてまとめて出すということはせず、
今までナプキンに出していたものをトイレで出すということなので
むしろ衛生的で良い、洗い物がなくなる、ごみや手間がなくなる…で、
私にとってはいいことしかないような…?
なかなかトイレに行けない環境の仕事の方などは我慢して溜めるのは危険だと思いますがね…
人に絶対いいよとお勧めもしませんが、個人的にはとても快適に過ごしています。)
生理の不調がほぼなくなった私ですが、
これも何を食べても平気な体になったのではなく、
痛みの原因になるものが日々少ないため快適に過ごせるだけであり、
昔のような生活に戻ればきっと痛みが出るでしょう!
そして今の私、
久しぶりに生理前の下腹の鈍痛があります。
私にとっては甘いものが多いとき、
生理中の痛みが出てきやすいです。
最近は甘いものより、
卵とチーズが断然多かった!
そう思っています。
世の中生理痛、おなかの痛みや腰の痛み、不快な症状に悩まれる方とても多いですが、
私が少しだけ多いと感じた甘いものや、チーズや卵類
世の中の女性は私の何十倍も食べていることがほとんどですね。
子宮が陣痛のように収縮することで起こる生理痛は
凝縮性のある肉、魚、卵、チーズや固く焼しめた小麦製品などが多いことが原因になることがあるという
と知識としては持っていた、知っていましたが
普段これらを頻繁に大量に食べる機会がないので体験したことはなかったのです。
教室のデザートメニュー試作で甘いものがいつもより食べ過ぎたと感じるとき生理痛がありましたが。
卵とチーズもちろん大量には食べていません。
3日連続卵を1個食べた、合わせてチーズも少量ですが…
過去の私は卵なんて毎日1個以上必ず食べていたものですが…
健康の常識とされているものを少しだけ疑ってみる、
食べたとき、食べないときのどちらのほうが体や心が軽く喜んでいるのかを感じてみることはみなさんにおすすめです!
卵やチーズが良い悪いといういことをお伝えしたいのではありません。
いつも不調に悩まされている方は
今の自分自身の日々の食べ方が自分に合っているのかどうかを知ること
それを常識にとらわれないように、情報に左右されすぎないようにしながら
自分の体の反応をしっかりと覚えておくこと
をお勧めしたいと思います^^
人体実験で体の観察して自分の体を意識すること少しでも取り入れてみてくださいね^^
思ってもいなかった、
え?そうだったの?ということを知ることになるかもしれませんね^^
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