その時いただいたお花
中根千詠です。
私にはメンターが数人いますが、そのお一人のお父様が本当に突然他界されました。
お花が大好きな方なので、仲間と生花を贈り、ただ心を寄せています。
私自身、メンターのアドバンスコース受講中に父が他界しました。
その時もお花をいただき、仕事で死に目に会えなかったことをウジウジ悩む私の相談にのってくださいました。
仕事中に母から危篤だとLINEが入りました。
その時のお客様にその事をお話すれば、すぐ帰れました。
そういうお客様しかいない。
でも、私はそうしなかった。
もしかしたら、そうすれば間に合ったかもしれない。
仕事場から病院へ行く途中、母から「間に合わなくて残念だったね」とLINEが入りました。
お客様によけいな気をつかわせたくなかったのか
父の死に目に立ち会うのが怖かったのか
父と母を2人きりにさせてあげたかったのか
いろんな感情があり、整理がつかなかったのだと思う。
肉親の死を前に整理なんてつかなくていいとも思う。
メンターがその時かけてくれた言葉
死に目に会わなきゃっていうのも思い込みかもしれないよ。人は死ぬ時を決めてきている。そして、死んでからの方が格段にサポートする規模が上がる。
泣いたよね。一緒に聞いてた仲間もすごい泣いてた。
父は土の時代そのものの人でした。
学歴、一流企業、一流、命。
お金は全く執着がなかったな。
買ったはいいけど、結局使わなかった一流のモノもたくさん💦
自由が命な自分本来の価値観に気づいてからは特に、土の時代そのものの(学歴がないのは人じゃないぐらいの)父の考え方は苦手だったなー。
でもね、父は父の人生をコンプリートしました。完全に。
今の私があるのは父のおかげです。
それはもちろん生を受けたということもあるけれど、土の時代をしっかりやらせてもらった。それはもうイヤというほど😁
だから今の私がある。断言する。
何一つ欠けても、今出会えた人との出会いはなかったし、今の仕事も暮らしも全部。
メンターと出会って、父がレールを引いてくれた25年勤めた一流企業を退職する決心がつきました。両親には数ヶ月後に事後報告。
父は母に「バカだなー」と言ってたみたいだけど、私には何も言わなかった。
おかげで、時間が自由になり、母ほどじゃないけれど、父の介護もできた。
父が風の時代を生きるのは苦しかったと思う。
母も亡くなるのがコロナの時じゃなくてよかったねって言ってるぐらい。
やっぱり寿命を決めてきているんだな。
もう一つその時メンターに教えてもらったこと、前49日。
人が死ぬ日を決めてきているとしたら、命日の前49日を数えてみてと、何か意味があるかもしれないよ。
数えたら、ライフツリーカードトレーナーになった時でした。
そういうことなんだと思う。
私は何かをしようと決めた時、実家の父の仏壇に報告します。
見守っていてねと。
今も事後報告![]()
人は日々、確実に死に向かって生きている。
だからこそ、あなた本来を生きよう。
他の誰にもならなくていい。
もう安心して生きよう。
いつもありがとう❤️
あなたの人生、あなたの手に取り戻そう。
大丈夫、あなたは宇宙から愛されてる✨
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