こんばんは


ときめき片づけコンサルタント
ちえです。


突然ですが、
「余計なお世話カバー」
ご存じでしょうか。




「余計なお世話カバー」とは
モノを手にいれたときに
もれなくついてくる
余計なパッケージのこと。




文字情報が多かったり、
シャカシャカ、ペラペラした
ビニール素材であることが多い
です。




・本の帯
・クリーニングのビニール袋
・通帳のビニールのカバー
・飾りモノのプラスチックのケース
などなど




製品を一つでも多く売りたい、
売るまで汚れがつかない
ようにしたい、など




売る側の都合で
あることが多いように
思います。




これらは、モノが
あなたのお家に入ったら
スッキリ取り外してあげましょう!!




余計な情報を見ることがなくなり、
驚くほどスッキリした空間になります




このあたりはセミナーやレッスンでも
詳しく説明しています。




先日の個人レッスンでも
余計なお世話カバーを
発見してしまいました。




キッチンの棚の扉に
ついていたこちらの
ビニールのカバー。




BEFORE
 
お客様からお写真の許可頂いております
 



こちらもまさに余計なお世話カバー。
汚れがつかないようにという
配慮だと思いますが、




ビニール自体が
隅からはがれてきて
汚れがそこについてしまいます。



そこで、隅からペリペリと
はがしました。



AFTER
 
上の段の引き出しはまだ
はがしてません。





この違い
おわかりになりますか?




実際に体験すると
断然、空間のスッキリ感が
違います!!





汚れがついた場合も
こちらの方が
サッとふくことができます。




日本はまだまだ
余計なお世話カバーが多い。




デパートの包装には
外国の方もびっくりポンです。




最後までお読みくださり
ありがとうございました。



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