【昨日のMRデモセッションにて、
浦松ますみさんの問いかけが始まって
2分くらいで泣いた件。 】
昨日は、MR(マトリックスリインプリンティング)のスキルアップ勉強会で
ますみさんが講師をされてたのですが、
最初のトークセッションからどうやってMR(セラピー)に入っていくか?
という流れの見本を見せるための、デモセッションのクライアント役になりました。
ますみさんから、
「ストーリーをバーッと喋って良いからね〜
普通クライアントさんはみんなそうだから〜♪」
と言われてたので、
ぶわーーーーー
ぶわわわぁーーーーー
って私の『介護de苦労してるぜストーリー』
を喋りまくり、
ひと息ついたところで、
「今ね、〜〜〜〜で、〜〜〜〜で、
〜〜〜〜っていう話だったんだけど、」
(※ここで、私のストーリーをまとめてくれて、
がっちりホールドされてるので、
「あなたの話、ちゃんと聞いてますよ♡」と
ますみさんからは伝わってくるのですわ〜)
「この中で、1番嫌だったことは何ですか?」
ここで、しばし、私はシンキングタイム。
「○○に、◻︎◻︎◻︎って言われた事です。」
→ここが、今回の私の苦しみ(投影)ポイントでした。
あとはもう、ますみさんのまな板の上の鯉と化した私。
投影が濃いポイントが分かったら……
ズッパンズッパン調理(?)されるのみ。
「なんて言われたような感じがする?」
とか
「どんな意味がある感じがする?」
とか聞かれていくうちに、
(この辺の記憶がおぼろげなので、違うかも…汗)
私の内側から出てきた答えは…
「そんなんじゃダメって言われたような気がする」
「良くない点数を付けられた気がする」
「先のことをちゃんと考えられない私はダメ」
「その場しのぎの私」
が出てきて、感情が溢れて、涙が……笑
ますみさんが、大きくて深〜い、受容の扉の前で、
にっこり笑って そこに居てくれる安心感たるや。
問いかけとセラピーの刃を研いだますみさんが…
じゃなかった、
炙りのますみさんが…じゃなくて…、
セラピストとしてのスキルと経験の豊富♡な、
心から尊敬する存在のますみさんが
落ち着いて、包容力を携えて、
私(クライアント)のために、そこに居てくれる。
それは、何よりの癒しなんだなと
改めて思いました。
そこに併走してくれるセラピストさんが居るから
見守ってくれる人が居るから
私は思いっきり自我の苦しみの海の底に落ちていける。
そこにダイブインする事は、
1人だとまだ少し怖い場所もあるけど、
その道のプロと2人でなら、
全く怖くない(むしろ快感ですらある。変態だから。)事を、
私は何度も何度も、学習しています。
そして、こんなにも、凄い人たちに囲まれて
思いっきり研鑽出来る環境にいる私は
かなりの幸せモノなんだと、
改めて嬉しく思いました。
ほんと、ロンドンコースの先輩方はね〜…、
みんなツワモノです。
(ますみさん、淳子さんだけじゃなく
セラピストとして働いてなくても、
色んな分野で凄い人がいっぱい居ます)
そして私は、
「私って、先輩方に可愛がって貰ってる
」という
」という 後輩ポジションが美味しすぎて
この投影からは一生抜けたくないです。笑
本日の私からは以上です

