私が会社を辞めてからしばらくの間、
ものすごく聞かれたこの質問…。
「どうやって生活しているの?」
あ、今でも聞かれますけどね。
この質問されると、
「この人は、他人の生活や生活費が、
ものすご~く気になるんだなぁ……」
という目で私から見つめられますよ。当たり前ですけどね。
ご了承下さいませ(笑)
他にも
「独立してやっていけるだけの収入があるの?」とか。
(まぁ…気になる所ではあるでしょうけどねぇ…ちなみに、まだまだだよ。笑)
「一生の仕事としてやっていけそうなの?」とか。
(これはちょっと予想外過ぎた質問で、口があんぐりしちゃったよ…)
でねー、こういう質問してくる人たちって、
「会社を辞めたら生活していけないだろう」っていう前提持ってるんです。
そういう事聞いてくる人はさぁ、もう、ちょっと、とりあえず、10記事ぐらい
いばや通信を読んでみる必要があるよ。ね。

というか彼の文章は、全日本人が読んだ方が良いんじゃないかとすら思う。
「どうやって生活しているの?」
と聞かれるたび
「あぁ、このヒトも会社辞めたいんだな。
でも収入のアテがないから辞められないと思ってるんだな。
だけど、私の話を聞いて、
もしも、会社辞めても安定して一定の収入を得る方法があるなら、
もしかしたら、自分でも何とかなるかもしれない、と思うんだろうな。
つーか、そう思いたいから、
私にこういう事聞いてくるんだろうなぁ…」
って一瞬で考えてます。
あとそれよりもっと強く私が思うのは、
私がもし、上手く行ってたとしても、
アナタが上手く行く保障にはならないよ。
私がもし、大失敗していたとしても、
アナタが失敗する理由には、ならないよ。
ってこと。

「どうしてそんな事も気づかないんだろうなー」
「っていうか他人の台所事情(?)に直接の探りを入れてくるのって
私の感覚ではちょい失礼にあたるんだけど
その辺の繊細さはもう放棄してるって事なんだろうなぁ…」
っていう目で私に見られる事ぐらいは覚悟して下さいね。笑
もちろん、先人たちの体験談を見たり聞いたりして、
私自身も、勇気づけられたり、逆に怖くなったりもしました。
だから、体験談を話してくれる人、
シェアしてくれる人は、本当にありがたい存在だと思っています。
私だって、例えば年下の友人や、後輩や、普段から仲の良い友人に、
聞かれたなら、
もしも役に立つなら、私の経験なんていくらでもシェアするよ~、
という気持ちでいますよ。
(※当たり前だけど、
普段から仲の良い人になら、生活費の事を聞かれても何とも思わないです。
心配してくれてるんだなーってありがたく思う。
でも初対面とか、一回しか会った事ない人とかにも
めっさ聞かれてましたからね…笑)
だけど、本音は…。
他人のケーススタディばっかり収集したって
あんまり役に立たないぜって思ってる。
(※年齢・性別・家庭環境・家族環境・
居住地区・過去の収入額・貯蓄の総額・
趣味にかける金額・生活ランニングコスト…が
全てほぼ同じ金額で、
さらに、同じ職業を目指していて、同じ技術を習得する予定なら
さすがに、参考にはなるかもしれないけどさ。
いや、それでも、
個性が違うからやっぱり参考にならないかもしれないし……)
他の誰かが成功したからって、私が成功する保証にはならないし、
他の誰かが失敗したからって、私が失敗する理由にはならない。
全てのケースがオリジナル♪
どこかの誰かが、どうであろうと、
私が私の大事な選択を
「他の誰かのケース」に預ける理由には、ならない。

他の誰かが生活していけてるのか気になる時は
自分自身が、自分の生活に不安があるのかもしれないよ。
他の誰かが、どのくらいの収入を得ているのか気になるなら、
自分が、お金の不安を持っているのかもしれないよ。
他人の事(お金や収入について)がもし、すんごく気になるなら、
自分のお金や収入についての「思い込み」を見つめてみるのを
おススメします

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