元営業が語る☆人間関係のコツ 「そもそもうまくやろうとしない・とりあえず褒めろ」
元営業が語る☆人間関係のコツ その2 「褒める時は心の底から・相手も同じ人間」
元営業が語る☆人間関係のコツ その3 「聞き役にまわろう」
元営業が語る☆人間関係のコツ その4 「傷付けたらゴメンナサイを言う」
元営業が語る☆人間関係のコツ その5 「受け入れないという選択肢もアリ」
元営業ですので、コミュニケーションスキル・プレゼンスキル系の本はアレコレ読んでまいりました。
(そういえばわたくし、「話し方、伝え方」という7万円くらいの教材を買ったコトもあったような…)
(プレゼンが上手くなる!系のセミナーも色々参加したような…おぼろげな記憶が…)
それらの本や教材やセミナーでは、色んなテクニックが書いてあります。
注意したいコトや相手への要求は「サンドイッチ」にしよう、とか
(例えば、先輩として相手を叱責する時は、
まず一個褒めてから、注意して、それから最後はまた褒めよう、とか)
プレゼンで言いたいコトは3つに絞れ、とか
(四の五の言わない!って言うでしょう?)
起承転結を意識する、とか
だけど、どの本でも、どの教材でも、一番大切なコトはいつも同じ。
それは、「自分の気持ちを伝える」ってコトです。
どんな素晴らしい理論も、スキルも、
「この気持ちを伝えたい」という情熱・感情に勝るものはないです。
わかりやすくまとまっている、というコトより
つっかえずに、なめらかに話せるというコトより
質問に的確に答えられる、というコトより
聞き取りやすいハッキリした滑舌である、というコトより
自分のハートをオープンにしているか、
相手に「伝えたい」という気持ちがあるか、
それは、どうしてか、必ず伝わるんだよね。
新入社員で入った会社に、
「こ、こんなモソモソとした話し方(声)で、営業として売れるの
なんで
」(←失礼)
っていう先輩が居ましたもん(笑)
喋るのがすごく上手いからって売れるワケじゃないのです。
喋るのがすごく上手いからって、人間関係が上手くいくワケじゃないのです。
だけど、「自分の気持ちの伝え方」が上手い人は、色々と全て上手くいきますよ
で、そのためには、自分が自分の気持ちに気付いておく、というコトが必要になります。
「自分」を置き去りにして、「誰か」と上手く行く事はありえませんから。
(一瞬上手く行ってるように見えても、どっちかがただ我慢してるだけだったりね)
という事で、今日の結論は
「自分の気持ちを伝える」
そのために、
「自分の気持ちに気付いておく」
です。
