元営業が語る☆人間関係のコツ その6 | 心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

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Matrix Reimprintingプラクティショナー
(感情解放)
産業カウンセラー
OADセラピスト

元営業が語る☆人間関係のコツ その6です。

元営業が語る☆人間関係のコツ  「そもそもうまくやろうとしない・とりあえず褒めろ」

元営業が語る☆人間関係のコツ その2  「褒める時は心の底から・相手も同じ人間」

元営業が語る☆人間関係のコツ その3  「聞き役にまわろう」

元営業が語る☆人間関係のコツ その4  「傷付けたらゴメンナサイを言う」

元営業が語る☆人間関係のコツ その5  「受け入れないという選択肢もアリ」


元営業ですので、コミュニケーションスキル・プレゼンスキル系の本はアレコレ読んでまいりました。

(そういえばわたくし、「話し方、伝え方」という7万円くらいの教材を買ったコトもあったような…)

(プレゼンが上手くなる!系のセミナーも色々参加したような…おぼろげな記憶が…)


それらの本や教材やセミナーでは、色んなテクニックが書いてあります。


注意したいコトや相手への要求は「サンドイッチ」にしよう、とか

(例えば、先輩として相手を叱責する時は、

まず一個褒めてから、注意して、それから最後はまた褒めよう、とか)


プレゼンで言いたいコトは3つに絞れ、とか

(四の五の言わない!って言うでしょう?)


起承転結を意識する、とか


だけど、どの本でも、どの教材でも、一番大切なコトはいつも同じ。


それは、「自分の気持ちを伝える」ってコトです。


どんな素晴らしい理論も、スキルも、

「この気持ちを伝えたい」という情熱・感情に勝るものはないです。


わかりやすくまとまっている、というコトより

つっかえずに、なめらかに話せるというコトより

質問に的確に答えられる、というコトより

聞き取りやすいハッキリした滑舌である、というコトより


自分のハートをオープンにしているか、

相手に「伝えたい」という気持ちがあるか、


それは、どうしてか、必ず伝わるんだよね


新入社員で入った会社に、

「こ、こんなモソモソとした話し方(声)で、営業として売れるのビックリなんでビックリ」(←失礼)

っていう先輩が居ましたもん(笑)


喋るのがすごく上手いからって売れるワケじゃないのです。

喋るのがすごく上手いからって、人間関係が上手くいくワケじゃないのです。


だけど、「自分の気持ちの伝え方」が上手い人は、色々と全て上手くいきますよLOVE


で、そのためには、自分が自分の気持ちに気付いておく、というコトが必要になります。

「自分」を置き去りにして、「誰か」と上手く行く事はありえませんから。


(一瞬上手く行ってるように見えても、どっちかがただ我慢してるだけだったりね)


という事で、今日の結論は


「自分の気持ちを伝える」

そのために、

「自分の気持ちに気付いておく」

です。