私の大好きなブログ(あゆかさんの過去ブログ)からコピペ(一部)。
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(原文はこちら↑)
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ちょっと話がそれるかもしれませんが、
「Left to tell」(邦題:生かされて)by Immaculee Ilibagiza)
という ルワンダの大虐殺を生き残った女性の本があります。
つながりの強い愛で結ばれた家族が、
読んでいても気持ちが悪くなるような残虐な方法で殺され、
彼女だけが生き残りました。
年月が経ち、体制が変わり、
彼女は自分の家族を残虐に殺した犯人を刑務所に訪問したのです。
家族を失った寂しさ、怒り、喪失感などなどとても苦しい道を歩み、
そのたびに神とつながることで乗り越え、
その犯人を見たとき、彼女から出た言葉は
「許してあげます」だったのです。
看守も犯人も何が起きたか分からず、ただびっくりし、
看守などは
「一体なんてことだ。許すなんて!つばでも吐きつければよいのに!」
と逆に彼女をなじりました。
しかし、彼女はこれでどれだけ楽になったことでしょう。
前にも書きましたが、許しとは自分のためにすることです。
また、こういうことを「A Course in Miracles(奇跡の学習コース)」では、奇跡と呼んでいます。
憎しみ(エゴ)ではなく、愛(ハート)を選んだ瞬間です。
彼女が示した愛によって、その犯人は何を学んだでしょう?
そして、彼女の本を読んだ私を始め、多くの人は何を学んだでしょうか?
逆に憎しみでつばを吐きつけていたら、それで彼女は救われるのでしょうか?
私たちは、憎しみは消えないという絶望だけ学ぶことになるでしょう。
彼女があの瞬間に愛を選んだことによって、多くの人が学び、
そして彼女自身も多くの人に応援され、現在彼アメリカを中心に講演を行い、大変活躍しています。
さて、こんなことが自分にできるかと問われたら、う~んと考え込んでしまいます。
正直言ってまったく分かりません。
しかし、少なくとも、出来事の表面に見えないなにか意味があること、
そして闇から抜け出すには、状況がなんであれ、憎しみといったものや、
または自分を苦しめる思いから自分を解放すること(ゆっくり自分のペースで何年かかけながらでも)、
そしてその力が私には(誰にでも)あると信じています。
A Course in Miraclesでは、
「あなた方は、いつも愛を選択すれば、もっと豊かになれるのに(精神的にも経済的にも)」
と言っています。
愛を選択したほうが良いのは、魂の成長のために「すべき」なのではなく、
闇から自分を救い出し、幸せになるためですね。
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コピペ終了。
※あ、太字とか赤字にしたのは私が勝手にしました。