またしても色々リンク集 | 心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

心のエステでセルフラブを育てるセラピスト♪ちえ

セルフラブを育てる、心のエステ、心のデトックスで自分を愛せるようになる、 
そんなセッションをしています。 
EFT(JMET)トレーナー 
Matrix Reimprintingプラクティショナー
(感情解放)
産業カウンセラー
OADセラピスト

またしてもですが、いろいろと抜粋します。




まずは苫米地さんのブログから抜粋。




http://blog.m.livedoor.jp/tomabechi1/list (注:携帯サイトです)




※※※※※※




~茨城、福島の牛乳、ほうれん草は無害だ。ヨウ素131の半減期は既に過ぎている~




茨城・福島で 牛乳で932~1190Bq/kgの放射性ヨウ素が検出されたとNHKで先ほど放送された。


(中略)


NHKが言う放射性ヨウ素とは、放射性同位体のヨウ素131のことだが、一昨日書いたように、ヨウ素131の半減期は8.02日である。


既に昨日で半減期を過ぎている。


放射線量は半減期の指数関数で減衰するから、半減期を超えると放射線量は一気に弱まるのは一昨日説明した通り。


つまり、これらの牛乳やほうれん草が市場に出回る頃には、ベータ線の放射はほとんどないか、ヨウ素131そのものが無害の安定同位体キセノン131に変わってるということだ。


(中略)


なぜか、政府まで勘違いしているので、繰り返し書くが、今飛んでいる放射性ヨウ素(ヨウ素131)は、福島第一原発が臨界中、つまり通常運転していた時に核分裂でそれまでに生成されたもの。


地震と同時に全ての発電機は停止、つまり臨界状態ではないので、その後ヨウ素131は生成されてはいない。


だから、漏れたヨウ素131は既に半減期を超えており、放射線量は指数関数的に一気に下がっているので、昨日の計測で基準値を数倍というレベルで越えて検出されたとしても、流通して皆さんが口にする頃には、基準値以下までベータ崩壊は進んでいるはずだ。


(中略)


地震で放出されたヨウ素131は既に半減期を超えているから心配無用と周囲に伝えて欲しい。


もちろんセシウム134、137についても現在基準値以下だから今後はベータ崩壊で減ることはあっても、増えることはないと伝えて、周囲を安心させて欲しい。


政府も基準値を超えて計測されたヨウ素131は半減期が短いので、心配無用と国民にしっかり伝えるべきだ。




※※※※※※




えーと。 次に、miriさんのブログ(京都府で保健師をなさっている方です)より抜粋。




http://hama-sush-jp.pro/1222m/entry-10835170227.html




※※※※※※




放射能から身を守るために味噌を食べたほうがいい、という話において 過去からの大きな経験と結果としてよく登場するのが、 「みそを食べていたので、原爆後遺症が軽症で済んだ」という報告です。


この結果はヨーロッパでも知られており、1986年のチェルノブイリ原発事故の際には、 ヨーロッパへのみそ輸出が急増しました。


この時に登場した放射線対策の食品が、 味噌、自然塩、玄米、海藻やかぼちゃとかですね。


これらの食材にはそれぞれに重なる共通点がありまして 調べているとなかなかおもしろかったです。


これをちゃんと研究して検証しているものはないかなと探していたら 広島大学の興味深い調査を発見。




****広島大学のマウスを使った実験での効果検証****




みそ餌としょうゆ餌と普通餌を与えてエックス線を照射。


X線の照射量が多いほど、小腸粘膜幹細胞(放射線障害)は死滅したが、 みそ餌を与えたグループは最も細胞生存率が高かった。


この実験では、しょうゆ餌に関しても同様の傾向がみられた。


また、細胞生存率の高さだけでなく、傷んだはずの粘膜細胞が 再生している様子も観察された。


マウスに直接、アイソトープ(放射性同位元素)のヨウ素131とセシウム134を投与し、 体内から排出されるか、という実験を実施。


その結果、あらかじめみそ餌を食べていたマウスでは、 普通の餌を食べていたマウスよりもヨウ素をより多く排泄し、 筋肉中のアイソトープ量も少なかったという結果が得らた。


あらかじめ普通の餌を食べさせておき、 放射線を当ててからみそを食べさせる実験も実施。


しかし、その場合には放射線から体を防御することはできなかった。


マウスの 肝臓癌の発癌実験 。


普通にエサを食べていたマウスは、ほぼ90%に平均3個の肝臓癌が発生した。


みそ入りビスケットを食べていたマウスは癌の発生率は30%程度い抑えられ、 できた癌も平均1個に減少していた。


もともと、癌になる系統であるにもかかわらず、 「みそ」を混ぜたエサを食べるだけで、発癌率が3分の1にまで低下した。


* 醤油でも同じ実験をしましたが、結果良。


乳癌の発癌実験では 植物性エストロゲンとみそを両方一緒に与えたマウスは、 極めて強い相乗効果で癌発生を抑制された。


これらの実験から、味噌(醤油も)には、 放射線から体を守る作用があり、 日頃から味噌の成分を体に取り込んでいることが重要であるということが わかりました。


では、味噌の一体何が放射線防御作用を持っているのか? についてです。


味噌には、本当に沢山の機能性物質や栄養素が含まれていまして それこそ書き出すと「こんなにあるの~!」って思います。


レシチン:発がん性物質の抑制


メラノイジン:抗酸化作用


リノレン酸エチルエステル:抗腫瘍活性


ヒドロキシエチルメチル:活性酸素除去


フラノン(HEMF):放射性物質の除去


フラボノイド、イソフラボンなどなど‥‥


あげるときりがないのでこれくらいにしますが、ホント多いです。


味噌の有効成分は、約1000種類とも言われているのですよ~。


放射線ということに関連していいますと、 味噌にはアイソトープと結合し、排泄させるはたらきがあります。


アイソトープには、たんぱく質と結合しやすいという特徴があるのですが 味噌の中の多糖類やピラジン(香りの成分)がこれと結びつき、 汗や尿として排泄されると考えられます。


また、味噌の体の代謝活性を良くする働きは有名です。


みその成分にはDNAを傷つける活性酸素を防いだり 強い抗酸化力がある働きをするものもたくさん含まれています。


例えば、活性酸素を無害化するビタミンE、サポニン、イソフラボン、 メラノイジン、これらはすべて味噌に含まれる成分。


これらが腸粘膜の再生や放射性物質の排泄に役立っていると考えられています。


そして、味噌の酵素が持つ解毒作用。


みそ作りに欠かせない酵素は、強い解毒作用を持っており、 これも放射性物質除去作用の要因となっていると考えられます。


もうひとつあるのが、味噌を摂取していると、 血中にポリサッカライドという配糖体が増加すると言われております。


この物質は、血中にある放射性物質をとらえて、体外に排泄する作用がある ということから、放射性物質のよる発癌の予防にもなる、とも考えられてます。


次は、味噌はガンの抑制効果という点でもまとめてみます。


上記も実験でも、乳ガンや肝臓ガンの抑制効果をみていましたが、 味噌ができるもととなる大豆に含まれるフラボノイドという物質が、 発癌を抑制する要素のひとつであると言われています。


体の細胞をガン化させる物質(変異原)を無害化することを 「抗変異原性」といいますが、味噌の抗変異原性は、 発酵、熟成していく中で酵素や酵母の働きによりできる物質 酵母、乳酸菌、麹菌そのものが持つ力、そして大豆に含まれるフラボノイド これらの力によっておこなわれるものです。


体内に入った放射性物質を除去する作用


超粘膜のダメージを回復させ再生する作用


ガン抑制作用


高い解毒力があることを考えると 放射線対策には味噌、と言われる理由がわかりますね。




※※※※※




抜粋、以上です。


苫米地さんのブログを読んで、私がすごい勘違いしてた事がわかりました…(汗)


無知ですいません……って、誰に謝ってんのかわかんないけど…