先日、3月31日に
職場を退職した私
退職日が近づくにつれて
不安になったことのひとつが
お金
でした
退職金はもらえるし
今まで職場の方で
コツコツ貯めていたお金も
戻ってくる
しばらく働かなくても
自分ひとりの生活なら
何とかなるとは
分かっていたものの
とにかく不安

最初の職場を
3年半で辞めた時も
次の勤務先は決めていなかったし
今よりもっとお金がなかったけど
不思議と不安は
感じていなかった
なのに、今の職場を辞めて
安定収入がなくなることは
ものすごく恐怖だった
それはたぶん
年齢的なこと
親は年金ユーザーで
健康面でもこの先どうなるか分からない
兄弟もそんなに収入が多い方じゃない
などなど色々と
理由は出てくるけれど
一番の理由は
今までお金に
無頓着過ぎたから

かなと感じてる
毎月貯金はしていたものの
服や旅行や自己投資に
それなりの額を使っていた
家計管理が得意じゃなく
ザ・どんぶり勘定でも
何とかやれていた
でも今は
一時的にお金が
手元にあるとはいえ
このまま計画性なく生きていれば
老後がやばいかもしれない

というか、今までのノリで
使っていると本当にマズイ
あるのに不安
これはあんまり
良くない状態な気がする
というかお金のことを
私は知らな過ぎるし
今まで知ることを
無意識に避けていた気がする
お金のことを考える
=卑しい、ずるい
みたいな謎の設定が
あったんじゃないだろうか
他の人がお金のことを
詳しく調べたり
資産を増やしたりしているのは
特に気にならないし
むしろすごいと思っていたのに
いざ自分のことになると
逃げていた
散財している自分を
直視したくなかったのかもしれない
や、言うほど散財は
してないと思うけれど…
お金を払う=お金がなくなる
っていう意識が
私は強すぎる気がする
スパルタ土台塾でも指摘されてた
でも
このまま何も知らずに
手元のお金が減ることに
おびえる生活は嫌だ
だから
今の充電期間を利用して
もう少しお金のことを
学べたらと思う
お金の他にも今まで
やらなきゃ考えなきゃと思いつつ
おろそかにしていたことは
けっこうある気がしてる
退職してからこれまでは
ひたすら心と体を休めることを
重視していたけど
心身ともに
ゆっくりできていることで
少しずつ考えたり
学んだりすることに
目を向けられるように
なってきたのかもしれません
少しずつ前に進んでみようかな
そんなことを考えた
春の夜なのでした
お読みいただき
ありがとうございました



