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シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
これまでのお話です
↓↓↓
今は、その時あったことを
ざっと書いています。
このあと漫画も交えて改めて
まとめる予定なので、
今回は大切なところだけ残していきます。
直葬当日。
早め早めの予定を立てて、
火葬場へ向かいました。
ですが、ちょっとした
靴のアクシデントがあって、
まさかのギリギリ到着に。
(これについては、またあらためて書きますね)
その日は直葬。
見送るのは、私たち3人だけでした。
3人で声をかけあいながら、
できるだけきれいに見えるように、
お花を棺に入れていきます。
静かに、でもちゃんと気持ちを込めて。
トラ蔵の旅立ちに立ち会いました。
葬儀社の方から、
「お父さまに触れられるのは、
これが最後です」と声をかけられました。
私は、父の頬を両手で包んで、
心の中で「ありがとう」とつぶやきました。
火葬炉の扉が開き、
トラ蔵の棺が、すべるように中へ
入っていきます。
その瞬間、
「ああ、もう会えないんだな」と、
はっきり思いました。
もし子どもたちがいなかったら、
私はきっと一人でした。
ふたりがいてくれたことが、
ただただ心強かったです。
火葬場は、田園風景の中にありました。
遠くには山並みが見えて、
菜の花が咲いていて。
この景色と、この日を、
私はきっと一生忘れないと思います。
そしてもうひとつ。
他では嗅いだことのない、
燃料が燃えるような火葬場のにおい。
あれは、できれば早く忘れたい。
昨日は想像以上にとても疲れました。











