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みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
* はじめての方はぜひ!
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両親の介護の話
いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
これまでのお話
みなさん、いつもたくさんの共感を
ありがとうございます!
さらに同世代で介護経験のある方から
「ダメージには甘いもの」と応援まで
いただきました![]()
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沁みました![]()
ご心配いただいた、
うっかりフォークを踏んだ足裏の傷。
4ミリほどでしたが、
すっかりよくなりました。
さてさて、続きです〜
嫌々買い物を済ませて
実家に着いたのは午後3時。
しめきった部屋で、母は一度も起きてこない。
こんなことは今までなかったので、
ちょっと心配になる。
でも起こせば、普通にいちごを食べる。
食欲もある。会話もできる。
ただ、起きてこないだけ。
なのにね。
年齢が年齢なだけに、
私の頭の中だけが急に早送りになる。
そこで思い切って聞いてみた。
「ねえお母さん、万が一のときはさ、
私と娘2人だけの小さいお葬式でいいよね?
もう親戚もご高齢だし、呼ぶのも大変だし」
まだいちご食べてる人に、
葬儀の規模確認。
人の人生勝手に終活
気が早いにもほどがある?
そのうえ頭の中では、
葬儀社どこにする?
家族葬っていくらだっけ?
段取り、私ひとりで回せる?
いやいや私
自分のことしか考えてないだろ?
ぜんぶ 私目線。
でもね。
あとからは聞けないんですよね。
「本当はどうしてほしかった?」って。
せっかちなのか、現実的なのか
冷たいのか、用意周到なのか
自分でもよくわからないけれど。
いつもとはちょっと違う母を前に、
急に母の人生の“巻き”に入って
しまったのでした。
みなさん、こんなことないですか?













