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みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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両親の介護の話
いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
昨日の記事
↓↓↓
前回は、
自分を自分でジャッジして
しまうことで疲れてしまうことを
漫画で書きました 。
こちらの記事です↓
最近、もうひとつ気づいた
ことがあるんです!
母と一緒にいると
なぜこんなに疲れる果てるのかについて
たぶんこんな理由です。
前回も書いたように
「トラ蔵さんは老健」
「お弁当は毎晩届く」
このことを覚えられない母。
「同じ話を何度も伝える」
それが通じたと思っても
「また何度も聞かれるって」って
例えてみると
会社で「あー、やっと仕事終わった。
さて帰るか」と思った瞬間
上司に呼び止められて
「ごめん、最初からやり直して」と
言われるのと似ているかも。
私、ちゃんとやってる。
手も抜いてない。
毎回、全力。
なのにそれが、
永遠ループでやり直し。
出口なし。
自分では完璧に仕事しているのに
毎回ダメ出し食らう。
そんな状況を思い浮かべてみると
認知症の人を相手にするって
まさにそんな感じだと思いませんか?
え?たったそれだけのことで?と
思われるかものしれませんが
これは度重なるとほんと疲れます。
これは、母の遠距離介護を始めて
私がいちばん強く実感していること。
だから今、
どうやったらこの疲労感から
逃れられるのか模索中。
母は変えられない(治らない)
だったら変えるのは、たぶん私のほう。
そんなことが
頭ではわかっているけれど、
気持ちは簡単に
切り替わらないんですよね。
まさに精神修行。
つづく〜
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