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みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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日々のこと、PR記事
両親の介護の話
いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
前回のお話もみなさん
参考になるコメントくださり
有難うございました。
見守りカメラを上手に使って
いらっしゃる方もいらして
使い方も参考になりました。
ウチの場合は
母チズ子がどこかに
片付けてるしまいそうだと
新たな心配が...笑
11月から特養探しを
始めたのですが...
読んでもらっているみなさんにも
状況がわかりやすように
今回は父トラ蔵の最近の流れを
ざっくりとまとめておきますね。
まずは父トラ蔵のこれまで
家で転んで腰を骨折し、
救急車で運ばれたその日に
「実はコロナ陽性でした」という
追い打ちをくらった父トラ蔵。
救急病院に長〜く入院することになり、
入院費ほぼタダ(?)という奇跡の“コスパ最強期間”を経て、
近所のリハビリ病院へ転院。
しかしそこがトラ蔵には
合わなかったらしく、
夜になると大声を出したり、
看護師さんのお尻にタッチする
という謎の元気アピールが
しょっちゅう。
毎回「お尻触られました」と
連絡が来るたび、
家族としては謝るしかないんだけど、
これがもし息子(いないけど)の
仕業なら完全に警察案件。
でも認知症の父のこととなると、
「これ私の責任なの?
責任じゃないよね?」という
複雑な気持ちになったっけなぁ。
その後、老健に転院。
あのときはとにかく急かされて、
「すぐ来ないと次の人に回すよ!」という
謎の圧に押され、新年早々バタバタ。
人生初の口唇ヘルペスまで
発症したなんてこともありました。
けれど老健に移ってからのトラ蔵は、
驚くほど穏やかで落ち着き、
「あの荒ぶってた日々は何だったの?」というほど静かに生活中。
老健に長く居られたが、今回移動を促された理由
老健ではトラ蔵が
問題行動ほぼゼロだったため、
「移動してください」なんて
話はこれまで一度も出なかった
が、今回突然の通達。
理由を聞けば、
長くいる人が多すぎて回転率が
悪い=経営的にしんどいとの理由。
さらに、
「これからは特養を申し込んだ
人しか入院受け入れません」
みたいな、真偽不明の強気な
営業トークまでチラつかせながら、
『終の住処を探してください』と
連絡してきたわけです。
『終の住処を探してください』という言い方にモヤモヤ
私自身や家族が言うなら
まだしも他人から
「終の住処を探してください」
と言われると、
なんとも言えない違和感。
だって、言い換えれば
そろそろ…察してくれる?
みたいな、
薄く漂う死場所探せよ感
感じませんか???
もちろん施設側も
悪気があるわけじゃないのはわかる。
でも、こちらとしては
人生の締めくくりに関わる話。
デリケートすぎる話題だからこそ
言い回しひとつでなんか
グサッと来るんですよね。
「終の住処を探してください」
なんか綺麗な言葉のようだけど
これは他人に対して使う
言葉はないよね?
自分も今後、
こういう言葉選びには
気をつけようと
ちょっと考えさせられました。









