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みなさんこんにちは〜〜![]()
シングル母さんの古野崎ちち子です![]()
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子どもたちとのシンママ生活
日々のこと、PR記事
両親の介護の話
いろいろ描いているブログです!
あれこれ欲張って描いてますが
どうかおつきあいくださいね
漫画を描いた本の紹介に
コメントありがとうございました。
↓
「介護は家族だけで関わっては
しんどいわけ」
介護のプロまろさんからも
コメントいただいたので
ご紹介しますね
↓
介護は絶対に孤独になってはいけない。家族だからこそ他人の手を借りる。
しっかりしてた頃の姿を知ってる家族には、色んな事が出来なくなってしまった親の姿を受け止める事はなかなか難しく、なんで?ちゃんとして!悲しい、つらい。
この感情は家族だからこそ出てくるわけで、この感情をもって介護することはお互いに辛い結果になるのです。
介護のプロに頼る。
お互いのために。
ホントに大事な事なのです。
そうか。。。
私が母ちゃんの認知症が進んだ場面を
見るたびに気持ちが沈むのは
元気な頃の母ちゃんのことを
知っているからなんですね。
確かに他人ならそこは
いちいち傷つかないよね
そうか!
「家族だからこそ介護のプロに頼る」
理由はそこあったんですね。
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実は昨日ももいろいろあったので
そのことをちょっと書きますね。
月曜日に病院へ行ってきたと
母ちゃんから聞いていたんですが
薬剤師さんから
「お母さん病院を受診しませんよ
娘さんから伝えてください」
仕事中にそんな連絡がありました。
本人から
「病院に行って来たよ」と
聞いていたのは
あれは本人の錯覚だった
さらに認知症が進んだってこと
だったってことで
仕事中ですが
すぐに本人に連絡しました
↓
本人はすっかり病院を受診した
つもりだから
もう一度病院へ行く説得をするのは
ほんと大変でした


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認知症の親のことは
私がやらなければならないことは
十分わかってはいるけど
仕事中に連絡が来て
対処するのは
集中力もキレるし正直しんどいです
若い時は親が認知症になっても
なんとか面倒見られるんじゃないか
なんてタカをくくっていたけど
認知症ってヤツは
そこまで甘いものじゃないですね
この状況から抜け出すのは
親が亡くなるときそれと引き換えに
だなんて思うと辛すぎるし
なので。。。
自分に完璧を求めないで
どんどんケアマネさんに投げかけて
親の認知症=日常のこと
であるようにように
自分の中で軌道修正しています
↓
逃げられないことは
この状況に慣れていくしかないものね






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