ごきげんよう!ちぃたんです!✨
傷ついて、誰かに話したら
「気にしすぎだよ」
「過敏なんじゃない?」
って言われたこと、ない?
…これ、じわっとくるんだよね。😢
傷ついた気持ちをわかってほしくて話したのに、
「あなたの感じ方がおかしい」って返ってきた感じ。
今日はこれ、ちゃんと話したいと思う。
ちぃたんの夫、フルコンボかましてきた話
以前、PTAの委員長をやってたとき。
一般の保護者の方から、
理不尽な口撃を受けたことがあって。💢
悔しかったし、傷ついたし、モヤモヤが止まらなくて、
帰ってから夫に話したんだよね。
そしたら返ってきたのが、これ。👇
「気にしすぎだよ」
「相手がムカつくような感じで言ったんでしょ?どうせ。
もっと、人の気持ちを考えて話さないと」
「そういうのも受け入れられる器にならないとじゃない?
ムリか〜(わははは)」
…ちょっと待って。
私、今、誰と話してる?🙃
感覚の否定、断定、マウント、笑いでトドメを刺す。
フルコンボありがとうございましたーーー!!!涙
「気にしすぎ」って、実は感覚の否定なんだよ
笑えない話なんだけどね。
「過敏だよ」「気にしすぎ」という言葉。
言った側に悪意はないことが多いんだよね。
むしろ、早く楽になってほしくて言ってることもある。
でもね。
傷ついて、反応が出ているそのタイミングで言われる「過敏だよ」は、
「あなたの感覚は正しくないですよ」という否定
になってしまうんだよね。💦
傷ついた感覚は、本物なのに。
その感覚ごと、なかったことにされてしまう。
ちょっと待って、これって断定じゃない?
ここで気づいてほしいことがあって。
前の記事で「断定する人」の話をしたよね。
「コントロールしたいから断定する」って。
「過敏だよ」も、実は同じ構造なんだよ。💡
相手の感覚を「過敏」と決めつけて、
自分の理解できる範囲に収めようとしてる。
「そんなことで傷つくはずがない」
「普通はこれくらい気にしない」
という自分の基準を、相手に当てはめてる。
アドバイスのつもりが、断定になってしまってるんだよね。
じゃあ、どうすればよかったの?
傷ついてる人に必要なのは、まず
「そっか、それは傷ついたね」という受け止め
なんだよね。🌿
解決策でも、分析でもなくて。
「あなたの感覚、ちゃんと受け取ったよ」というひとこと。
これだけで、ぜんぜん違う。
ちょっと聞いていいですか?
「気にしすぎ」「過敏だよ」と言われて、
自分の感覚を信じられなくなったこと、ない?
「私の感じ方がおかしいのかな」
「こんなことで傷つく私が弱いのかな」
そうやって、自分を疑い始めてしまった経験。
もしあるなら、それはあなたのせいじゃないよ。
感覚を否定されてきた積み重ねが、
そうさせてるんだよね。🥺
感覚を否定されてきた人ほど、境界線が引きにくい
「気にしすぎ」と言われ続けると、
自分の感覚センサーが狂ってくる。
「これは傷ついていいのかな?」
「怒っていいのかな?」
そのたびに自分を疑うようになってしまう。💦
境界線って、自分の感覚をベースに引くものだから、
感覚センサーが狂ってると、なかなか引けないんだよね。
次の記事では、その「感覚を受け止める」ことについて
もう少し深く話していくね。
受け止めるって、実は簡単じゃない理由があって——🔮
ここまで読んでくれたあなたへ
「気にしすぎ」と言われて傷ついた経験があるなら。
あなたの感覚は、おかしくなかったよ。✨
ただ、感覚を否定され続けると
エネルギーレベルでもその影響が残っていくんだよね。
ヒーリングでは、そういうところから
ゆっくり整えていくことができるよ。🔮
「自分の感覚を信じていいんだ」
そう思えるようになっていくプロセスを、
一緒に歩いていきたいな❤️
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最後まで読んでくれてありがとう✨👋

