ごきげんよう!ちぃたんです!


実家に帰ったとき、親の言葉にイラッとしたこと、ありませんか?


「もう大人なんだから、そんなこと気にしなくていいのに」
「親の言うことだから、聞き流せばいいじゃない」

そう言われること、あるよね。


でもさ、聞き流せるなら悩んでないんだよね。


それに「聞き流す」って
自分の感情を無視することでもあって
自分を雑に扱うことにもつながってしまう。


だからそのイライラ、無視しなくていい。
むしろそのイライラ、実は使えるんです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

親へのイライラは「価値観センサー」が反応しているサイン

 


誰かの言葉にイラッとするとき
そこには必ず「自分が大切にしていること」が隠れています。


たとえば
親に仕事のことを話したら
話を最後まで聞かずに「だからダメなのよ」と言われた。


このとき何にイラッとしてる?


「ちゃんと聞いてほしかった」
「勝手に結論を出してほしくなかった」
「自分で決めたことを尊重してほしかった」


これ全部、あなたが大切にしている価値観なんだよね。

 

 

イライラを「情報」として読む、というやり方

 


感情って、消そうとするより
「何を教えてくれているんだろう?」って読む方が、ずっとラク。


親にイラッとしたとき、試してほしいのはこの問いかけ。

「わたしは本当は、どうしてほしかったんだろう?」


怒りの裏側にある「してほしかったこと」が見えると
それがそのまま、自分の価値観の地図になります。

 

 

これ、昔のわたしには絶対できなかった

 

 

以前のわたしは
親に何か言われるたびに
モヤッとしながらも「まあいっか」で飲み込んでいた。


イライラしていることにすら、気づいていなかったくらい。


「自分が何を感じているか」がわからなかったんだよね。


それが変わってきたのは
レイキやヒーリングを続けていく中で
自分のエネルギーの状態が整ってきてから。


感情を「感じる」ことができるようになって
はじめて「読む」こともできるようになった。


次の記事では、わたし自身の体験談を話しますね。

 

 

 

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