ごきげんよう!ちぃたんです♡

昨日の記事、読んでくれましたか?

スーパーで「あ!危ない!ぶつかりますよ!」って言えた話。

今日はあの話の、もう少し深いところを掘り下げようと思います。

 

 

※言いたいことは言って良い

シリーズ①

 

 

 

 

 

 見方を変えると・・・

 

 

ちょっと思い出してみてほしいんですけど。

子供の頃、こんなふうに言われませんでしたか?

  • 「みんなと仲良くしなさい」
  • 「我慢できる子はえらい子」
  • 「怒っちゃダメ、穏やかにしなさい」
  • 「言い返すなんてみっともない」
  • 「そんなこと言うなんて生意気」

でもそれって、言い返された側が言いそうなセリフじゃないですか?(笑)

 

都合よく「みっともない」「生意気」ってラベルを貼って、黙らせてただけなんじゃないかなって。

そう考えると、ちょっとゾッとしますよね。

私は言われてたなあ、と思って。

そしてそれを、「正しいこと」だと信じて大人になったんですよね。

 

 

 

 都合が良いのは誰?

 

 

でも、ある時気づいたんです。

その教え、誰にとって都合がよかったんだろう?って。

 

我慢できる子って、扱いやすいんですよ。

言い返さない子って、コントロールしやすいんですよ。

 

怒らない子って、何をされても黙ってるから、周りが楽なんですよね。

つまり「良い人でいなさい」って教え、

 

もしかして子供のためじゃなくて、大人のための教えだったんじゃないかって思うんです。

 

 

 大人の対応って?

 

もちろん、教えてくれた親や先生が悪意を持ってたとは思わないんですよ。

その人たちも同じように教わってきたんだろうし。

 

でも結果として、どうなったかというと。

 

嫌なことをされても黙ってる。
理不尽なことを言われても笑ってごまかす。
自分の気持ちより、場の空気を優先する。

 

それが「大人な対応」だと思い込んで、ずっとやってきたんですよね。

 

 

 

でもそれって、自分を大切にしてたのかな?

むしろ、自分を一番後回しにしてたんじゃないかな。

 

というか、ちょっと待って。

 

黙ってやり過ごすって、ぶつかってくる人のことを大切にしてることにもならないんですよね。

 

「この人はぶつかっても何も言わない人だ」って学習させてるだけで。

 

それって相手のためにもなってないし、自分のためにもなってない。

誰も得してないんですよね、実は。

 

「良い人」を演じることで、自分を苦しめてたんじゃないかなって。

私はそう思うようになったんです。

 

 

明日は、さらにここを深掘りします。

「穏便にすますクセ」って、実は子供の頃に無意識に仕込まれてたって話。

心当たりある方、多いんじゃないかと思います。

よかったら読みにきてください♡

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