*ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
今回はポン酢のお話を。
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我が家はポン酢好き。
大阪人なら誰でも使ってるであろう『旭ポン酢』と、高知県産の馬路村の赤キャップのポン酢が我が家の愛用品で、この2種類は欠かさず食卓にある。
最近、ご近所さんから柚子を戴いた。
無農薬の柚子は、市販品のような大粒ではないものの、中身はジューシーで酸味が美味しい。
今年は豊作らしく、メッチャあると言われたので、
『じゃ、更に50個欲しい♪』
と、ド厚かましくお願いしてもらったのだが、何か柚子を使った物をお返ししようと柚子ゼリーを作ろうと試みたけど・・・酸っぱすぎて、大量の砂糖を投入せねばならず、
(これは糖尿に戻るわ💦)
と、ちょっと断念。
で、フッと
(こんなに酸味があるなら、ポン酢を作ったらどうやろ?)
と。
手作りポン酢なんて、皆さんとっくに作ってはるのかも知れないが、ワタシは初めて閃いて。
ネットでプロのレシピを調べてみたけど、実際にワタシが作った分量とはかなり違いましたわ。
こればかりは、使用した柚子や醤油にもよるかと。
イメージは旭ポン酢で酸味を調整してみた。
ワタシが使ったのは柚子果汁200mlに対して醤油100ml。
それらを合わせ、そこに鰹節をキッチンネット(ストッキングタイプ)にゴルフボール大くらいを詰め込み、口を固く縛ってチャポンと入れ、ついでに、『囁き女将』で一世風靡をした『元・船場吉兆』系列のお店(湯木)からお取り寄せしてる出汁パックを1袋入れて柚子と醤油を馴染ませる事数日。
ネットでは1ヶ月間もの間、ポン酢液を寝かせるとか書いてたが、セッカチなワタシはそこまで待てず、数日で味見をしてみたら、もう十分美味しいと思えた。
ただ、ワタシだけの意見だと本当に美味いかどうかわからんので、近所のMさんに試作品を持参し、美味しいかどうかの意見をお願いしたら・・・『美味しい!』と。
一つだけ工夫したのは、柚子果汁を搾る際、苦味・雑味が出ないよう、丁寧に皮を剥き、中身だけを集めて手絞りした。
それ以外は梅酒を作る時と同様、清潔な容器に入れて冷蔵庫にただ寝かせるだけ。
ワタシの個人的感想だが、市販品よりも美味しいような気ぃするが、これは添加物とかが一切入ってないから?
尚、夫は何でも『美味しい』と言うので、信用できません💦
という事で、手作りポン酢第二弾を作ろうと思い、それには柚子が必要で。
と思ってたら、今日、偶然にもその柚子が鈴なりになってるご近所さんが、苺を持って来て下さったので、またド厚かましくも
『良かったら柚子を分けて欲しいんですぅ。 お返しはポン酢で〜。』
と言うと、
「えっ!?手作りポン酢!? それは是非食べたい〜〜〜!
どうぞどうぞ!全部持ってって!」
と、快諾して下さったので、柚子は確保♪
